もう既に何度も見ているMUSIC FILMですが、

なによりストーリーが普通に映画としても見られるし、

役柄や設定、個々の演技力も高いので、

音楽に特化せずに楽しむことができましたうへ


書きたいことは山ほどあるので、

カテゴリー別に…


<役柄>

∞ありきでつくっていることもあって、

本当にそれぞれにハマッた役でしたニコニコ


MAC

頭脳派でしたね。

企み顔もやっぱりステキキラキラ

でも、みんなをまとめようとするところとか

GUMJACKYとの絡みは

いつものヨコみたいでしたにひひ

「浮世踊りビト」のPVで泣いているシーンに

何か裏があるんじゃないかと勘ぐっていたけど、

単純に絵本で泣いてたなんて…


JACKY

これは、まんまヒナちゃんべーっだ!

話し方やテンションとか、みんなとの絡み方とか。

まったく違和感なかったです。

えいとのお母さんとのやりとりも、

見たことないけど、いつも通りな感じがしました。

というか、ヨコヒナの絡みが多くて、

レコメン好きにはたまらない~ラブラブ!


TOPOP

無口で自分を隠す姿が

私の中のヤスくんのイメージとは全然違いました得意げ

JOHNNYとの絡みがおもしろかった爆笑

えいとの洋服つくりながら、

エイトを抱えて寝てしまうシーンなんかは、

胸キュンドキドキというか、萌えというか

このまま切り取っておきたいくらい

にやけてしまいましたにやけ


JOHNNY

ひたすらカッコイイのと、

えいととの絡みがカワイすぎた

おばちゃんとのシーンはかなりSEXYで、

ファンが見たいたっちょんの魅力が

最大限に引き出されてたと思います


GUM

いつもの丸ちゃんのように

すこぶる明るくて、変なこだわりも発揮するのに、

かなりのアクションシーンがあって、

肉体派を発揮していてステキでした。

丸ちゃん=カワイイイメージが多かったけど、

完全にカッコよかった笑顔

特に駐車場でのアクションシーン

意外にも演技派だよね。


ARSENAL

すばるもこういう役柄が多い気がします。

無口で尖がっててっていう。

こういう役のすばちゃんは、

過去、苦しんできたすばちゃん本人とダブって、

切なくなります…切ない


ACE

タバコにお酒にバイオレンスにと

かなり行ききった役柄で、明るくてガツガツしててと、

一般的な亮ちゃんのイメージにはない役にドキドキしましたドキドキ

でも、途中でやっぱり挫折顔っぷりも発揮していて、

亮ちゃんらしいのに、亮ちゃんらしくなくて、

∞のみんなに混ざっていても

役者・錦戸亮でした


上半身裸のシーンが結構多くて、

細マッチョなムキムキっぷりにかなり

キュン死にしそうですラブラブ!



<ストーリー>

スーパーでの一連の流れで、

かなりおもしろい監督さんなんだと思いましたニコニコ

アクションシーンの間に挟まる

亮ちゃんと子供のやりとりだったり、

ヤスたっちょんの絡みだったりが

緊張と緩和でみんなの役柄を引き立ててましたキラキラ☆


後半、沢村の家に乗り込むシーンでも、

緊迫した部分だけでなく、

少しだけ笑顔になれる部分があったり、

普段のやりとりの中でも、

丸ちゃんが緩和剤になって楽しませてくれたりと、

素の∞も引き出そうとしているように感じ、

eighterとしてはそういう部分も楽しめました笑顔


だって、最後の写真のシーンの

MACのぎこちない笑顔とか最高だもんにっしっし


亮ちゃんすばるさんとのベンチのシーンは

気まずいコンビなんてことは微塵も感じさせず、

変わろうと、動き出そうとするARSENAL

最初に気付き、手を差し伸べる

ACEの姿がすごく印象的で、

一番好きなシーンですラブラブラブラブ


エンドロールのアニメーションもかわいかった

えいととお別れしたあとに

地味に泣いているARSENALとか

自分と遊んでいるえいとの姿みて

前に乗り出しちゃうARSENALとか。

寂しかったんだね…汗



<MUSIC>

「Oriental Surfer」から始まるのが、

やっぱり今回のアルバムの

テーマ曲なんだなと感じさせます。

ここのタイトルバックだけでもかなりカッコイイラブラブ!


「願い」のかかるタイミングが絶妙で

ACEがケンカに負けて、

どうしようもない自分と向き合っていく、

その言葉の少ないシーンを

願いの歌詞が代弁しているように

自分とも、えいととも向き合って、

その先に光が見えたように終っていくのが絶妙でした。


亮ちゃんはあんな風に

子供と遊んだりするんだろうなぁラヴ

いいパパになりそうだわはは


「モノグラム」のサビが流れる、

公園の遊具のシーンは

疾走感がピッタリ合っていて、

ところどころ歌詞が

えいとへのみんなの愛情とマッチしていて、

歌だけのイメージとは全然違っていました。


「Baby Baby」がフェードインして、

すばるさんの声が徐々に強くなるのと、

ARSENALがえいとを抱き上げて、

前に進む気持ちを強くしていった感情の

シンクロっぷりがバッチリ合っていて気持ちよかった顔


最後、JOHNNYがえいとと離れることを

拒否してから記念写真の撮影までの

一連のBGがたっちょんの気持ちの変化を

表しているようで、好きでしたドキドキ



<MAKING>

やっぱり、好きですMAKINGビックリマーク

だって∞が自由奔放なんですもんにひひ


大倉しりとり”ってなんなんですかはてなマーク


そして、遼也くんに弄ばれる∞さんたちハート

一生懸命、仲良くなろうとするヤスくん

泣きやませようと奮闘する亮ちゃん

カワイすぎましたスキ


そして7人みんな本当に仲良し音譜

丸ちゃんに突っ込む、みんなや

ギャグかどうかもわからない

くだらいない遊びにつきあってあげるみんなも、

丸ちゃんにムチャブリするみんなも

本当に楽しそうで、その輪に混ざりたいですラヴ


すばるさん亮ちゃんとの絡みで、

亮ちゃんのことを純粋にほめていたけれど、

役者としての経験値が一番高い中で、

自分のこだわりも発揮しつつ、

求められているものを出そうとする姿。

そういう仕事している姿にドッキドキしましたラブラブドキドキラブラブ


“役者”がこれからも亮ちゃん

軸であってほしいと思いました。





映画としての全体の完成度を見ても、

ストーリーだけをとっても、

MUSIC FILMとして考えても、

どれも満足いく内容で楽しめたし、

ここが最後ではなくて、

ここから始まるツアーっていうものを見据えて、

∞も周りのスタッフたちも

∞の新たな方向性を探っているのだろうなと思いました。


アルバム自体も1つ1つの曲に

統一性もありながらも、これまでのように

色とりどりな部分もあって、

だけどどれをとっても∞のあらたな魅力で

キラキラやハッチャけた感じや

どことなく哀愁ただよう感じだけでなく、

男くささだったり、渋さだったり、

みんなが年を重ねたからできる表現があって、

今の∞の最大限を感じ取ることができました。


∞のハコの広さをすごく感じたし、

周りのみなさんにもすごく恵まれているし、

ここからまた広がっていこうとする感じが

たまらなくよかったです好


②はソロ編。



1.「monologue」

作詞・作曲・編曲まで錦戸亮ということで、

アーティストとしての彼に

ただただ感心というか、尊敬しましたキラキラキラキラ


初めて聴いたときは、

そんなに色々感じたわけではなかったけど、

ACEという人を知ってから歌詞を読むと、

まったくブレてなくて、

自分が作り上げたACEという役柄を

出し切った歌なのかなと感じました得意げ


どちらにしても編曲までこなしてしまうなんて、

亮ちゃん、スゴイです!!



2.「Kick」

PV観たときにも書きましたが、

SKA好きの私にはダダハマリですビックリマーク


“Kick”という言葉には

現状を打破して前に進もうとする一撃の力を

意味しているといようなことを、

丸ちゃんが言っていたような気がしますが、

GUMとして見ると、

厳しい境遇の中で内にこもる自分を

前に押し出すための曲のような気がしました笑顔



3.「Revolver」

何度聴いても、

「ブルーハーツ」「ミッシェル・ガン・エレファント」っぽいなと。


かなりかっこいいロックというかPUNKです楽器


作詞が渋谷すばるということで、

歌詞の言葉の使い方がやっぱり特徴的でした。


ARSENALにも寄せすぎずに

渋谷すばるとしての伝えたいメッセージとの

バランスを考えたと言っていましたが、

私の感じたARSENALとは全然違う気がしました。


もちろん、スイッチ入ったらこんな感じな気はするけど、

本来のARSENALとは違うんじゃないかなぁと苦笑



4.「トリックスター」

PVからしてそうでしたが、

これは一番MACに寄っているというか、

MACでしかないと思いました


そもそも、ヨコのこれまでのソロ曲の流れからは

絶対に生まれてこない曲でしょうニコニコ


Aメロ、Bメロの柔らかい感じの声と、

サビの力強い感じの声の対比が

メリハリ効いていてカッコいいなと思いました。


というか、今回のアルバムに関して、

ヨコは決してヘタな部類ではないと思います顔・すねる

声質だけが歌用にならないだけで…



5.「Dear...」

普通に聴くと、普通のLOVE SONGっぽいですが、

「MUSIC FILM」と重ねてみると、

ここでのDearはえいとくん赤ちゃんなんですね。


そうやって考えると、

幼いころに両親に捨てられたJACKY

同じ境遇になってしまいそうなえいとを見て、

心を通わせて、親子愛を知っていくという、

「MUSIC FILM」のストーリーに寄せているのがわかりましたひらめき電球


「MUSIC FILM」の中では描ききれていない、

JACKYのバックグラウンドと、

CLUB∞のみんなのえいとくんへの愛情が

サブストーリー的に描かれていたんですねニコニコ


でも、女性に対しての愛としても受け取れちゃうので、

かみしめてみるとドキドキする内容ですけどねドキドキ



6.「TOPOP」

安田章大、マジでスゴイっす!


こんな曲がつくれてしまうなんて、

ヤスくんはなんてアーティスティックな人なんでしょうおぉ!

本当に、本当に尊敬します!!


今回のアルバム全編通して、一番のヒットですキラキラキラ


聴くだけでテンションもあがるし、

落ち込んでいても元気になれるし、

とにかく前向きに前に進めという、

本来のメッセージを歌詞だけじゃなくて、

曲調なり音も使って表現していて、

素晴らしすぎましたきゃー


うじうじ悩んでてもしょうがないなー



7.「きっと幸せがキミを待ってる

JOHNNYJACKYが好きという裏設定に基づいて、

構成された歌詞らしいのですが、

そうなると、これは

誰から誰へ向けられた歌なのだろうと考えてしまいましたはてな


キミがJACKYで僕がJOHNNYなのかはてなマーク

キミがJOHNNYで僕はたっちょんなのかはてなマークはてなマーク


でも僕らは絆でつながれた二人だから、

キミがJACKYで僕がJOHNNYだよねはてなマーク


ってことは、JOHNNYJACKYの幸せを願って

JACKYのもとを離れようとしているってことだよねはてなマーク


愛しているのに、離れるなんて切ない…汗

でも、きっとこの想いは封印されたままなんだろうなぁ。


PVではそんなJOHNNYを呼び寄せる

CLUB∞のみんながいたから、

物理的には離れていかなかったけど、

精神的には離れようとしているのかも…

そう考えるとさらに切ない歌ですねしょぼん



8.「って!!!!!!!」

「BOY」と同じく、これも結構ストレートなロックですdrumset


2番のすばるさんから亮ちゃんへのソロが

男らしくて、イケてますカッコイイ


自然とタテのりできちゃうくらい、

昔から聴いていたのような感覚で、

懐かしさもあり、爽やかさもあり、

アイドルっぽいキラキラした感じはなくて、

男っぽいです男


こういう男の子なロックは

すばるさんはもちろん、

ちょっとトゲのある亮ちゃんの声もよく合いますニコニコ





右矢印MUSIC FILM編へ


せっかくのお休みなので、

本当は福岡のレポを書くつもりでしたが、

ライブのレポの前に、今回のアルバムのレポを書かないと、

完結しないというか…自分の中で整理ができない気がしたので、

遅くなったけどアルバムの感想を長音記号2あせる



とりあえず、私は欲望に負けて、

丸ちゃんの忠告を無視し、

DVDから観てしまったので、

映像との絡みで感じる部分も多かったです。


曲を単体で聞くべきだったかも、と

少しだけ後悔です。

ゴメンね、丸ちゃんしょぼん



1.「Oriental Surfer」

ヤスくんがいたるところで言っていた一番好きな曲音譜

1曲目なだけあって、

確実に今回のテーマ曲だと思っています。

だって、ギターguitarがカッコイイですもん。


オリエンタルな雰囲気も、

危険な香りのする曲調も、

ガツガツ攻める雰囲気も、

全部がこのアルバムと「MUSIC FILM」に

マッチしていると思います。



2.「モノグラム」

初めて聞いたときからキラキラしているイメージでしたキラキラ

どちらかというとこんな→夜空

近未来というか、宇宙空間というか、

真っ暗な中にお星さまが∞に広がっているというか…

そして、そこを∞さんたちが、

駆け抜けている疾走感がありましたdash*


伝わりづらくてすみません…ダウン


要所に散らばっている、テクノな効果音とか、

最初のヨコのかわいらしい歌声とか、

全体的なハモリの仕方とか、

テクノともロックとも言えちゃう、

クセになる曲だなぁと思いましたニコニコ


中でもすばるさん亮ちゃんのハモリは

ここ最近の最強な気がします合格



3.「泣かないで僕のミュージック」

「モノグラム」の流れから聞くと、

これも近未来な、キラキラなイメージがあります夜空


サビの後ろのテンポ的な部分とか、

打ち込み系の音とかもね音符


でも、全体的にはアコギっぽい音だから、

そのバランス感がすごいなぁと思います。

アコギとかパーカッションの音だけ聞いたら、

完全にオリエンタルだもん。


そして、よくよく聴くとみんなの声がバランスよく入っているのに、

なんでか頭の中に残るのはやっぱりすばるの声音符”

彼の声の強さとか、歌に合わせられる力とか、

やっぱり天才だなぁと思います得意げ



4.「Baby Baby」

この曲を聴くと、完全にエイトくんと戯れている、

CLUB∞の面々が思い浮かびます空想


歌詞だったり、音の雰囲気は

どちらかと言うと

「どんなに離れたって傍にいるから」みたいな、

男くさい雰囲気のはずなのに、

えいとくんのかわいらしさと相まって、

私の中ではカワイらしいジャンルの曲になってますハート


が、やっぱり渋い曲ですよね。

∞、とくにの年齢と合っているなぁと思うので、

∞も大人になったんだなぁ。



6.「BACK OFF」

カーアクション系映画のサントラぽいですよね。

「SPEED」みたいな感じにひひ


カッコイイです。

バンドでやってほしいです。

ギターマン3人で絡んでほしいですラブラブ



7.「願い」

歌いだしのたっちょん!!

“切なくて~”って唄っているあなたが、

一番切なさMAXですよ~叫びちゅん


いつから、たっちょん

切ないバラード担当になったんでしょう?


でも、たっちょんが唄いこんでいないバラードは

もう想像がつきませんブンブン


この曲は歌詞が切なくて、苦しくて、

でも最後には光が見えてと、

「MUSIC FILM」でもなかなかいい場面で使われいて、

あの場面のために作ったような音楽でした音譜



8.「ほろりメロディー」

これはジャニーズの中でも、アイドルの中でも、

絶対に∞にしか唄うことのできない歌ですね音符


ラッパの音が効いているところも、

サビの前の台詞も、「ほ・ろ・り・」も

「レンズ」やら「フィルム」やら言葉のチョイスも

全部全部、何年前だはてなと思ってしまいそうだけど、

「レイニー」から続くあの流れがあるから、

∞なら納得の歌ですふふーん


丸ちゃんヤスくん

なんてステキな台詞つぶやくんでしょうハートハートハート


で、歌謡ロックのときのすばるさんがまたラブラブ!

切ないような、力強いような、伸びる声を出します!

やっぱり天才だよ~幸


亮ちゃんのソロも力強くて、よいですドキドキラブラブ


地味に私はたっちょんソロの歌詞がドツボでして、

こんな風に相手だけを信じて進む恋愛がしてみたいドキドキ



10.「realize」

単調な進行かと思いきや、

途中から入ってくるギターが

危うさをかもしだしている気がします。

何かを企んでいるような…


今回はインストの曲が引き締め曲になっていて、

「8UPPERS」の代表曲にもなりえるほど、

アルバムの印象を強くしていて、

これ聴くだけで、黒スーツの7人が思い浮かびます妄想



11.「BOY」

どストレートロック!!


ヤスくんたっちょんの「って!!!!!!!」もそうだけど、

こういうどストレートなエイトビートのロックって、

私たちが大学生くらいの頃に結構流行って、

私もよく聴いていたので、

歌詞ともども懐かしい気分になりましたほわん


めっちゃ個人的には

大好きな「SBPF」や「2丁拳銃」をかなり思い出しました。


ライブの後半の盛り上がり系であることは間違いないし、

きっとすばるさんが足をバタバタさせながら、

叫びながら、唄うのが想像できましたにっしっし



12.「アニマル・マジック」

横山剣ワールド全開で、

初めて聴いたときはかなりの違和感でしたあせる


でも、Mステでビジュアル付観たら、

そんなこともなくって、

やっぱり、“天才・すばる”の力で、

ちゃんと関ジャニ∞の場所に引き寄せてありました。


こんな男くさくて、渋くて、ブラックな曲は

初めてなので、正直まだちょっと戸惑っていますが、

すばるさんの歌に入り込む力が

際立っていると思います得意げ




右矢印MUSIC編②につづく…