アメブロの「こえのブログ」って廃止になったんだね
2024年3月24日で終了か・・・
先月、Threadsのボイス機能も突然廃止された。
何の前触れもなく使えなくなったので、利用してた者としては事前のアナウンスや説明が欲しかったな、と。
もっと言えば、旧Twitter(現X)のボイスツイートも廃止されたし、どうも声のSNS及び声のブログというのは続かない。
声のブログで検索して出てくるVoicyはそもそも審査があって、現在活動しているのは有名人やインフルエンサーが多い。
私がやってるポッドキャストも一応審査がある。
そうした審査なしで誰でも使える
「声投稿」には闇があると思ってる。
なぜなら、録音されたボイスの内容をパトロール(監視)できないからじゃないかな、と。
実際、過去にそういう事例があった。
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私が声の活動を始めたのは、2019年夏。
あれから6年。
さまざまなプラットフォームが消えては、新しいものが登場してきたわけだけど、現在、ライブ配信アプリが圧倒的に多いのに対して、投稿型音声コンテンツは極めて少ない。
理由として考えられる1つめは、投稿型というのはひとり語りあるいはコンビトークになるのでトーク力が問われる。
ライブ配信に見られる枠主とコメントというインタラクティブな交流はなく(送ったおたよりやメッセージを読むことで交流は生まれるけど、タイムラグがあるから瞬発力に欠ける)ただ喋るだけvs聴くだけという一方通行な構図。
2つめは、録音するわけだからリテイクが可能というメリットがある反面、音声編集やトーク全体の構成、聴く人を飽きさせない語彙力なども必要になってくる。
つまり、ライブ配信よりハードルが高い。
さらに、運営としては課金アイテムが乱れ飛ぶライブ配信に力を入れたいのは当然だろう。
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過去にあった事例というのは、声のSNSとしてTwitterの140文字という短文に倣って、録音時間30秒〜1分というプラットフォームがいくつか存在してた(私も利用してた)
サ終になった背景には、わずかな録音音声に、
個人情報、差別用語、出会いを求めるもの、アダルトな内容など一般的にNGとされるものがあって、
それを規制できずに閉鎖になったプラットフォームがあったってこと。具体的に言うと、女性の声で「○月○日✖️✖️で待ってるから誰か来て」という内容に食いつく野郎共がいたとか、第三者の電話番号を録音して迷惑行為を発生させたり、悶え声を録音したり、怒鳴ったり、叫んだり。
投稿型音声コンテンツというのは、再生するまで何が録音されてるかわからないっていう闇。そして、それをチェックする術がなくて閉鎖するしかないっていう闇。
今ならAI巡回機能が付いてる通話マッチングアプリもあるから、声のSNSやブログも存続可能な気はするけど、難しいのかな?
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エロボだの、下ネタ大王だの言われるれいさんでもネットリテラシーはちゃんとあるし、TPOを考慮して声の活動者として言っていいこと、言っちゃいけないことをわかってるつもり。
その上で音声コンテンツを利用してるのに、公序良俗に反して自分1人くらいはいいだろ的なゆるい頭のユーザーのおかげで使えなくなるのは本当に腹立たしい。
まあ、その代わり声を録音した動画を貼ればいいんだけどさ。