Nさんはさらに駄目押しのように言った

『特に御主人!何と言われようと感謝するのよ!』

なんで?納得はいかなかったが

ご褒美につられ『 やってみるわ』

その日から出来る出来ないは

ともかく回りの人々に対する心構えが変わった!

不思議私の心が変わっただけなのに

環境が私の都合良く動く事が

少しずつふえていったd(^O^)b
『それには一つだけやって欲しい事があるの!』

『何?何?何でもするわ!』

『じゃあ言うわよ! 貴女のこの超幸せな人生は

貴女に今迄命を繋げてくれた、

たっくさ~んの先祖達が回りの人々に

無私の親切をしてきたお陰様なのよ!

自分自身の力ではないの!

いわば天がご褒美に助けてくれるの、

だからこれから貴女は回りの人々、

環境、起こる事全てに"感謝をする"ことが約束なのよ!』

う~ん感謝!感謝!感謝!

その頃の私は何か不都合な事が起こると

それは回り人々、主人、家族、友人への文句!

非難!が湧き上がって不満な心に満ちて

「私は一生懸命我慢してやってるのに!」

感謝という言葉は嫌いだった、

でもでもでも、最高に欲し~い魅力的な人生を

手に入れる為ならこの際全てに感謝してみよう!
『何万人に一人の幸せな人』が

みんなに言われていた言葉は笑い話になるが、

ショックだった!私だけ!

と思い込んでた自分が恥ずかしかった!

『子供の様に無垢だったけど、馬鹿みたいだ!』

少し落ち着いてから自分を離して見てみた

『普通の女が超幸せな女』

にシフトしたコツは何だったんだろう?

謎解き大好き人間の私は

"Back to the futuer"

その時の私の思い方、言葉、行動、

を探りに過去の私に会いにいった。