私の夢の種の二人目の方、足立全康氏。
1899年に島根県安来市に生まれ、裸一貫でスタート、当地に「世界の足立美術館」をという壮大な夢を、叶えられた方。
10数年前に、米子にお住まいの、仕事仲間にお連れ頂いたご縁で初めて訪れて以来、四季折々、伺う度に、創立者の夢の力を頂ける場です。
あの横山大観の沢山の傑作が何で、あの田舎に?あれ程の日本庭園が何で美術館に?
最初に訪れた感動は創設者の足立氏への強い興味となり、旅先なのに、重~く、分厚い、自叙伝を買ってしまったほど!
ある時出会った、大観の「雨はる」の絵をコレクションに欲しくて、、その絵をカタログから切り抜いて、いつも見ていらっしゃった、有名な逸話に、イイな


と感動する!!!「美しいものに感動する心」を何とかして人々に伝えたい

素晴らしいコレクションでその方独自の夢の美術館を叶えた方は、世界中に他にも、沢山いらっしゃると思う。
が、足立氏のように、熱い情熱でコレクトした名画に負けない程の入れ物を自らの造園能力で作り上げてしまった方は、彼一人だと思う



「庭園も一服の絵画である」
美しい山陰の山並み迄足立氏の庭園絵画にしてしまった、50000坪の日本庭園は、71歳で創設してから91歳で亡くなる迄、庭石から松の木迄、ご自身で集める程、庭園に情熱をかけておられた。
館内の窓という窓が、見事な、掛け軸であり、絵であり、襖絵となる驚きに、「どうです


感動するでしょo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪」嬉しそうな足立氏の声が聞こえる



島根県一!!!山陰一!!!、日本一!!! イエイエ、最初から「世界の足立美術館 」の思いは、逝去後実現
日本庭園世界ランキング6年連続一位を誇り、年間50万人の来館者を愉しませてくれている。「発想の自由さ!!!、着想の素晴しさとはこんなにダイナミックなもんだよ



一度しか無い人生、思いっきりやりなさい


」そんな夢の力を頂けるご縁に感謝感動です



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