最近はどえらく写真無精に成って居まして、デジカメの電源入れたのも何年振りかと。セーリングをしていても最近は遠乗りをしないので、いつもの三河湾では写すべき所もないし。つい先日までは電池すら入って居なかった。電池が腐って本体までダメに成ってしまうので抜いてあった。
取り敢えず3枚だけ撮りましたので久しぶりにUPしてみます。やり方覚えているだろうか?・・・・・



おぉ 何とかUP出来たみたいですね。やり方かなり戸惑いましたが。
昔のV子とそっくりですが今回は本物のドゥカです。
V子の名誉の為に書き添えますが、実はそっくりなこの両者。実はV子の方がデザインと発売は先だった覚え。ドゥカの方がパクった可能性が。
さて、この車両。実は空冷Lツインの最終型です。今では新車では手に入らない絶版モデルです。12年落ちです。V子に比べれば年式的に当たり前なのですが、かなり小汚いです。
でもマレッリのメーター、マルゾッキのホイール、ブレンボのブレーキ、フロント倒立サス、オーリンズのリアサス・・・・どれも当時涎が出そうなスペックです。
なぜかオラは当時以降の水冷スーパーバイク系には全く興味が有りませんで、ドカ買うなら空冷と昔からこだわっていました。
ので、この買い物は普通に考えればけだし正解だったのでしょう。多分将来は手に入れる事さえ出来なくなるでしょう。
ではどうやって支払うのか????はなはだ不安でありますが。 アハハ
9日の土曜日に初めて30k程走って見ました。2日に受け取ったのですがまだ保険にも入って居なかったので乗れませんでしたので。
もう単車は10年位乗って居ない。おっかなびっくりです。止まった時に立って居るだけでフラフラです。前傾きついですから、初めのうちは止まった状態で上体を起こす事すら出来ない。ハンドルから手を放すことが怖かったです。
まだ峠を攻めるには少し街中でトレーニングが必要そうです。
初めてのインプレッションとしては・・・・・
やはり毛唐のサイズですので何もかもがオラにはデカすぎる。ハンドルは遠いし低すぎる。シートの後ろの方に乗ってリアのトラクションを助けてやりたいのだが股間はタンクにへばりついているのが精いっぱい。おかげでちんぽが圧迫され続けて金玉が痛い事。たったの30kで!
やはりV子よりタンク後端の幅が少し広いかな。ニーグリップしようにもどうも力が入りにくい。その分前傾した両手に体重が乗る。手が痛い。V子の時もそうだったが前傾のきついバイクは手首が痛く成って1日走るのは辛い。
それと、大昔MHR持って居た事が有るのですが、クラッチの重さはもう人間用ではない。ゴリラ用クラッチ。2時間もすれば握力だけでクラッチを握る事は困難に。肩から腕ごと引っ張らないと握れなかったのを思い出しました。今のは社外製のレバーが少し役立っているのですが、それでもゴリラ用が少しましになっただけ。きつい。アエラ製の超軽レリーズが欲しいが何万もするので今すぐには買えない。
V子に比べて立ちが少し強いかな。
交差点で少し開けられる場面が有ったのですが、開けた割には曲がらない。まだ慣れていないので開け方も中途半端だしね。でも感じた。ガバッと行けばかなり寝て行きそうな感じもした。今後もう少し慣れてガバッと明ければオンレール感覚はV子の比ではないような予感はおおいに有りました。
EGは上はまだよう試しませんが、下はV子に比べて元気一杯。モリモリトルクです。
等々、ひとまずは楽しんできました。ハハ
猫死我生