今日もお茶を引いて休まされています。

雨の合間を縫ってブレーキパッドを取り替えて見ました。途中で少し降りだして大慌て。何せブレーキフルードは非常に親水性が高く、間違って水が混じるとすんなり溶けてしまうのです。すると何が不都合かと言うと・・・パッドとローターによる高熱で沸点の高いブレーキフルードよりも水分が先に気泡と成ってしまい、握れど握れど泡がつぶれるだけでブレーキが全然効かなくなってしまうのです。これが所謂べーパーロック状態ね。

インストールしたのはデイトナの金パッド。赤パッドより少し高級品の奴。

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同じブレンボのキャリパーを昔のV子にインストールした経験が有りますので、割と余裕。

買って以来目視でパッドの残り1mm位だと思っていたのですが、タイベルやら優先順位の高い(ミラーやグリップなんて余計なものを先に取り替えていますが・・・・)ものを取り替えましたのでこんな時期に成ってしまった。パッドも十分優先順位高いのにね。ハハ

フルードは別に汚れても居ないし問題なかったのですが、ついでに全とっかえ。それも分不相応の少しお値段の高い高性能の奴。と言っても500cc2580円の代物ですが。DOT4には変わりありません。

古いのを外してみてやはり・・・・・
これだけ使えばパッド冥利に尽きると言うものでしょう。

本来ならここに最後の写真。


下の写真をUPしたらそれ以降の文字のスペースが無く成ってしまった。こんな事初めて。
一度UPして修正して見ましたが受け付けません。どうなったぁ~~~

しょうが無いので写真を最後にして言いたい事だけ先に書いちまおう。

V子の時もそうしたし、ドカ子では純正のブレーキホースの取り回しなのだが、マスターからいったん右のシリンダーへ送っておいて、そこからU字型に左のホイールシリンダーへ油圧を送って居る。見ると左側の方がパッドの減りが少ない。右側はもう電車ブレーキ直前。

素人考えでもやっぱマスター直後に左右に振り分けた方がいいみたいだな。現状は極わずかではあるが方効き状態である。世界中このシステムはありきたりの物だが、V子の時も実は迷った。でも当時ついでにホースをステンメッシュに代えたのであるが中古品故マスターからそれぞれ独立に行かせるだけのチューブの長さが無かった。新品ホース買ってまでもやるほどの事じゃないと思ったので一般的な方法を取ったのだが、下の写真を見れば一目瞭然だ。シャルルボイルの法則をよそ眼に実際には右側ばかりに油圧が掛かっていたのですね。勿論減っている方が右側からと取った写真です。

インストール後不具合は無いかと極軽装で試運転。いきなり2度目の立ちゴケ。ドカ子はコケるとタンクのブリザーからガシガシガソリンが漏れるのでちょうど力を入れたい足元が油まみれで滑って足に力が入らない。
悪戦苦闘して居る内にクラウンでのおばさまが助けてくれて何とか立ち上がりました。極めてナサケナシ。アハハのハ
おまけに右ひじは軽くズル剥けに・・・・・洗ってメンソレ塗っときましたとさ・・・・・

当たりが付いていないせいか何だか効きは今一。100Kmもの慣らしが必要と書いてある。
さて、当たりが付くまで何か月掛かるのでせうか・・・・・



猫死我生

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