先日

 

脱毛症の子どもさんをもつ

親ごさんと

座談会をした時に

 

 

 

親ごさんが

こう 

おっしゃっていました

 


私は子どもが
好きでもないのに
産んでしまいました

子どもの お友だちも
かわいいと思えないし

公共の場所で
知らない子が騒いでいるのを
見ると うんざりします

こんな私が
子育てをしているから

子どもが脱毛症に
なってしまったのでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

今までのデータでは

 

いじめや虐待

親からの愛情不足で

脱毛症になることは

 

ほとんどありませんので

 

 

 

 

親ごさんが

子ども好きでないことは

無関係で

 

他に

原因があるわけです

 

 

 

 

 

 

 

 

私と同じ

体質改善の育毛をしている

育毛アドバイザーが

 

 

親ごさんの お悩みに

こんなふうに

答えていました

 

 


私も 子ども好きじゃ
ないですけど
子どもを育てています

それでも子どもは
育っていきますから
気にする必要は ないですよ

子どもの友達とか
騒いでいる ちびっ子を
かわいいと思う必要も
ない
んじゃないですか

 

 

 

 

 

 

じっさいに

お子さんのいる人の言葉は

説得力が ありますね

 

 

 

 

 

 

 

おそらく

この親ごさんの

抱えている問題は

 

子ども好きじゃない

ということではなく

 

 

 

 

 

 

「子どもは 

無条件にかわいいものだと

思わないといけない

 

という

考え方なのですね

 

 

 

 

 

 

 

本当はニガテなのに

自分の気持ちを

押し殺して

 

相手さえ

周りさえ良ければいい

生きていくことほど

 

 

エネルギーを消耗することは

ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログで

 

こうでないといけない

 

という

義務感や罪悪感が

強い方ほど

 

 

髪をつくるための

エネルギーが貯まらず

なかなか発毛しない

 

お伝えしました

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
相談された方は
お子さんが脱毛症で
当人は髪があるのですが
 
 
親ごさんも罪悪感から
気というエネルギーを消費して
気が乱れていると
 
 
 
敏感に察知した
お子さんの気も消耗するから
髪が抜けているのですね
 
 
 
 
 
 
 
 
お子さんではなく
 
ご自分の髪が
今 抜け続けている
という方も
 
同じ事が言えます
 
 
 
 
 

 

「こうしなければ」

 

「こうあるべき」

 

が強くなって

エネルギーを

消耗していないか

 

 

 

考える

きっかけに

してみてくださいね

 

 

 

 

 

 

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