美容師さんから

 

円形脱毛が
たくさんできて
なおらない
お客さまについて

ご相談をいただきました

 

 

(画像はお客さまではありません)

 

 

 

 

 

 

このブログでも

お伝えしているとおり

 

脱毛症は

気という生命エネルギーが

極端に少なくなることで

起こります

 

 

 

 

 

 

 

西洋医学では

脱毛症は

自己免疫疾患といって

 

自分の体を

自分で攻撃してしまい

結果的に髪が抜けると

言われていますが

 

 

そうなる原因は

やはり

エネルギー不足です

 

 

 

 

 

 

 

忙しいとか

悩み事が多いとか

 

転職や引っ越し

家族の進学など

環境が がらりと変わる時

 

 

自分の許容範囲以上のことが

ふりかかると

心と体に大きな負担がかかり

エネルギーを大きく消耗します

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも

忙しく

やることが多い毎日を

続けているのは

 

 

ガソリンがない車に

おもいきり

アクセルを踏んで

走らせると同じことで

 

 

いつか

車は走らなくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

それと同じで

エネルギーが足りないのに

がんばろうとして

 

体を活動させる

交感神経を上げていくと

 

 

 

 

 

体は悲鳴をあげて

「これ以上 動いたら

おかしくなるので

休んでください」と

 

交感神経のスイッチを

強制的に 切ってしまいます

 

 

 

 

 

そうすると

体を休める

副交感神経に

切り替わるのですが

 

 

 

 

 

 

 

副交感神経が強くなりすぎると

免疫が暴走して

自己免疫疾患という

脱毛症が起こるのです

 

 

 

 

 

 

 

かんたんに言うと

髪が ごっそり抜ける

ということは

 

生命力が低下して

自律神経と免疫のバランスが

おおはばに乱れている

ということです

 

 

 

 

 

 

 

 

脱毛症が起こったら

 

何が

心と体の負担になっているのか

生活を見直す必要があります

 

 

 

 

 

 

ご相談された

美容師さんによると

 

円形脱毛がいくつもできて

なおらないお客さまについて

こう おっしゃっていました

 


毎週 休みのたびに
スキーに行くそうなんです

スキーに行ったら
体も冷えるし 疲れるしで
髪に良くないですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱毛症は

ただ髪が抜けるだけで

体に痛みがあるわけでなく

 

体の不調の

自覚症状が ほとんどないので

 

 

髪が抜けていても

動けてしまう人が多いです

 

 

 

 

 

 

 

ほんらいは

とにかく体を休めて

無理なことをしないのが

いちばんなので

 

 

たしかに

お休みをけずってまで

スキーに行くとなると

 

 

少なくなっているエネルギーを

さらに消耗することになるので

発毛からは

遠ざかります

 

 

 

 

 

 

髪が欲しいのか

スキーに行きたいのか

考える必要がありますね

 

 

 


 

 

 

 

また

スキー以外にも

髪が抜けた原因

ありそうなので

 

 

次回

別の原因を

さぐっていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>