春先の2月から

4月くらいまで

 

カラー剤にかぶれる

お悩み同時に

 

 

 

 


いつもの美容室で
いつもと同じように
ヘアカラーしてもらったのに

今回は なんだか頭皮が
ヒリヒリするし

 

カユミやフケが

止まらないし
白髪もちゃんと
染まっていない
んです

 

 

というお悩みが

増えてきます

 

 

 

 

 

 

 

 

これは

美容師さんの腕が

悪いのではなく

 

その人の

体調と頭皮の状態が

悪いのです

 

 

 

 

 

 

 

 

カラー剤にかぶれる

というのは

アレルギー反応で

 

免疫が

乱れることで起こります

 

 

 

 

 

 

その免疫を担当する細胞は

血液の中にあるので

 

免疫が乱れているということは

血流が悪く

体調が悪いのです

 

 

 

 

 

 

 

そして

全身の体のはたらきと

頭皮は

すべてつながっていて

 

 

 

 

 

とくに

血流が悪く

調子の悪い臓器と

該当する部分

 

カラー剤が

染まりにくいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーが

しっかり染まらないのは

血流と体調が悪いからなのに

 

 

「もっと

しっかり染めて」と

 

白髪が濃く

しっかり染まる

さらに刺激の強いヘアカラー

使ってしまうと

 

 

頭皮を傷め

ますます白髪や

抜け毛が増える

 

 

 

 

 

 

ただでさえ

血流が悪く

免疫が乱れているところに

 

 

アレルギーを起こしやすい

刺激の強いヘアカラーをしたら

頭皮がますます しみて

かゆみやフケ

ヘアカラーかぶれを起こします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに

 


花粉症
頭皮や体のしっしん・カユミ
ぜんそく
肌荒れ(手荒れ・耳の皮ムケ)
フケ
白髪が増えている
かたまって白髪が生えている
脱毛症

 

 

 

このような

アレルギー症状を

お持ちの場合

 

 

 

髪や頭皮が乾燥する

白髪が短時間で

濃く しっかり染まるような

刺激の強いヘアカラーをすると

 

 

白髪が染まりにくいし

カラーかぶれが

出やすいです

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛や白髪

カラーかぶれを

起こさないために

 


アレルギーを起こしやすい

ジアミンの入っていない
「ノンジアミンカラー」

頭皮への刺激が強い

アルカリが少ない
「微アルカリカラー」

「中性カラー」

 

アルカリが入っていない

「酸性カラー」

「ヘアマニキュア」

良質の草木染

(ヘナは悪質なものも多いので

専門的な知識のある
美容室を頼ること)

 

 

こういった

低刺激のもので

染めることを

強く おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

とくに

 

寝不足や疲労で

体調が悪い時

 

春先から4月にかけて

白髪も染まりにくく

カラーかぶれも

起こりやすいですので

 

 

 

 

 

 

この機会に

安心安全なカラー剤を

選んでみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>