私は30代前半までずっと
食べても太らないのが
自慢でした
なんで他の人は
すぐに太るんだろうと
不思議に思うくらい
たくさん食べても
体重が変わらなかったのですが
6年前
35歳の時に
奄美大島で開業と移住をしてから
10キロ太りました
去年
腸内環境を整えて
10キロやせたのですが
(左:いちばん太っていたころ 右:去年)
今まで
食べても太らなかったのも
数年前から
急に太ったのも
もともとの体質が
エネルギーが少ないからなのです
人間の体をつくるのに
重要な要素は3つあって
食べ物を消化したり
髪や細胞を作る血と
消化したものを
体液として
老廃物に変える水
そして
血や水をつくる
すべての活動の おおもと
気という
生命エネルギーです
私の場合
もともと気というエネルギーが
少ないので
食べたものを
栄養にするチカラも少なく
30代前半までは
食べたものが
そのまま排泄されていたので
太らなかっただけです
ところが
知り合いが一人もいない場所に
移住と
初めての開業という
環境が激変する機会に
さらにエネルギーが減り
こんどは
食べたものが
消化も排泄もされずに
体にとどまるようになったので
太ったのですね
あとは
女性は年齢が7の倍数の時に
体調が急変するので
ちょうど移住と開業をした
7の倍数 35歳の時に
無理をしたので
それだけ太ったのでしょう
持って生まれた体質にくわえて
年齢や環境の変化によって
体の症状や
髪の症状が変わることが
分かっています
前回のブログで
薄毛になりやすい人と
脱毛症になりやすい人は
それぞれ
体質があると
お伝えしました
髪を作るには
気と血と水のうち
気と血の2つが
重要なのですが
脱毛症になりやすい人は
血が多いので
髪が抜ける前は
多毛の人が多く
気が少ないので
疲れやすく
体や声も細い人が多いです
(↓資料 左の体質)
薄毛になりやすい人は
はんたいに
気が多いので
疲れにくく
元気な人が多いですが
血が少ないので
ガンや脳卒中 心臓病といった
血液の病気にかかりやすいです
(↓右の体質)
ただし これは
生まれ持った体質なのであって
年齢をかさねたり
環境の変化や
心身の負担で
気も血も
少なくなっていきます
なので
もともとの体質にくわえて
今の体調と環境をみて
なにがその方の
抜け毛の原因になっているのか
両方をもとに
診断をしています
これが
お伝えしていることです
話が複雑になりましたが
抜け毛の原因は
1つだけではないので
あらゆる面から
考えていくと
納得した答えが出て
解決方法が分かるので
安心していただけます
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








