風邪を引いたときとか
体調が悪い時って
お手入れしていても
頭皮が におう
ということ人が多いことが
育毛を研究するなかで
分かっています
なぜかというと
不調を治すために
血が使われると
肌を作るための血が
少なくなるので
頭皮は乾燥敏感肌になり
刺激から守ろうとして
皮脂が たくさん出るからです
(くわしくは前回のブログをどうぞ)
つまり
肌や頭皮が
乾燥して敏感になっているほど
皮脂がたくさん出るので
ニオイや あぶらっぽさが
気になるのですね
とくに
持病のある方は
そこを治すために
血が使われているので
どうしても
肌は乾燥しやすく
ニオイは出やすいです
じっさいに
乾燥している頭皮を
拡大鏡で見ると
シャンプーしたばかりは
皮脂が取れて
キレイな状態ですが
(↓左の状態)
1時間もすると
肌が乾燥して
皮脂が出てくることが
分かります
(↓右の状態)
なので
ニオイやベタつきが
気になるからといって
ゴシゴシ頭皮をこすったり
体温より高いお湯で
すすいだら
よけい
あぶらっぽくなってしまい
逆効果なのですね
いつも
この育毛ブログでお伝えしている
刺激をあたえない洗い方で
ニオイや
あぶらっぽさが
おさまらない場合は
皮脂が過剰に
出ないようにすることと
すでに
出過ぎている皮脂を
取る必要があります
それができるのが
化粧水を使った
水分補給です
化粧水は
皮脂をとかしてくれる
性質があるので
水分と油分が混ざり合うと
肌を守ってくれる
皮脂膜がつくられ
ニオイや あぶらっぽさ
カユミも減ります
(↓右側が化粧水をつけた頭皮)
ここで大切なのが
化粧水をつける量です
「化粧水も
つけてるけど
ニオイやベタつきが
おさまらない」
という方の
化粧水の量を
おうかがいすると
ぜんぜん足りていないことが
多いので
次回は
頭皮を健康に保つための
化粧水の量を
お伝えしますね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






