きのう6月21日は
今年いちばん
太陽がのぼっている時間が長い
夏至(げし)でした
19時台まで
うっすら明るいので
まだ夕方だと
錯覚してしまいます
1年も半分以上が過ぎて
今日からは秋にむかって
日がすこしずつ
短くなっていくなんて
ちょっとイメージがわかないですが
季節は毎日
うつりかわっています
人間は自然の一部なので
それにしたがって
生きていくのが望ましいし
自然にさからうと
体調を崩して髪も抜けるので
今の季節から
体のはたらきを
考えてみましょう
私たちの体は
日没の4時間後に
眠くなるようにできています
季節によって
日没時間は変わるのですが
春と秋だったら
18時としましょう
18時の4時間後は
22時ですから
春と秋は
そのあたりの時間に
布団に入るのが理想です
冬なんて
もっと日没が早くて
17時くらいですから
その4時間後となると
21時に寝るのが
理想なのですね
子どものころ
21時になると
「子どもはもう
寝る時間だよ」
と言われていましたが
子どもどころか
大人も寝る時間
だったのですね
今は夏まっさかりで
日没は19時くらい
その4時間後となると
23時ごろ眠くなります
他の季節とくらべて
日が昇っている時間が
長いので
体が活動的になって
どうしても
睡眠時間が短くなるのですね
夏はある程度
夜更かししても
いい季節なのですが
私のように
日付が変わったあたりで
寝ようとしていると
どうしても
睡眠不足になります
眠っている時に
体が修復され
髪が作られるので
睡眠不足だと
病気になりやすいし
髪も育ちません
どうしても日中が暑いので
涼しくなってきた夕方から
いろいろやろうと思うと
日が沈んでくる
体を休めるべき時間に
脳や体が活動状態になるので
寝つきも悪くなります
夏至を過ぎて
これから少しずつ
日が短くなっていくので
なるべく早起きして
涼しい朝のうちに
ブログを書いて
日が暮れたら
ゆっくり過ごして
早めに寝るようにします
今まで このブログで
早く寝る宣言をして
誓いがことごとく
破られてきた
夜更かし魔ですが![]()
自然のリズムにしたがって
早く寝ると
体がどう変わるか
研究していきます
髪と体の健康のために
私といっしょに
5分でも早く寝る習慣を
つけていきましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>





