沖縄に来て行きたかったリストの1つに「民謡酒場に行く」がありました。
なので人でごった返している国際通りで信号待ちしながら母と「民謡酒場はやく行きたいね~![]()
」
なんて話していたら後方から「民謡酒場ですか?今からちょうどライブが始まるオススメのお店ありますよ!」
と客引きらしきお兄さんに声をかけられました。
民謡酒場のお店はだいたい目星をつけていたのですが、横から母が「じゃあ、案内お願いします!」と即答しました。
一瞬、「断ろうかな」と頭をよぎりましたが、「案内されるお店がどんなところか行ってみないと分からないし、次の店予約しているわけでもないし行ってみようかな。」となり、そのままついて行きました。
先程、私が「断ろうかな」と思ったのは目星をつけていたお店があったから…ではありません。
何故かというと、そのお兄さんの風貌でなんとなく「ハズレだな」と感じたんです。
なんか「違和感」を感じました。それはお店の前まで案内された時、店の前に立っていたもう一人のお兄さんにも感じました。なんか違うんです。
「ま、時間はあるし、いいか。これも経験だと思って…」なんて入店前から変な覚悟をしていました。笑
実際の感想は…案の定…でした![]()
(あとで知ったのですが、こちらのお店、某グルメサイトでも評価が低く…お店はできるだけ自分で事前に調べ、客引きには気をつけよう!と勉強になりました!)
⇒もちろん、国際通りにいる客引きの中でも本当に良いお店を紹介してくれる方もいると思います♪最初に会ったお兄さんがそうでした。(あいにく予約していたお店があったのでお断りしましたが、そのお兄さんは自分が別のお店の客引きをしているにも関わらず、私たちが予約したお店を「そこ料理美味しいし、良いお店だよ!楽しんで!」とまで言ってくれました。)
話は戻りますが、何がかというと、理由は2つありました。1つめの理由はあきらかに観光客向けに作られたメニューでなんというか写真で見るメニューも魅力がないというか。店内の雰囲気も何というか殺風景でした。
(といってもスタッフさんは笑顔だし観光客は沢山おり、賑わっているのですがなんか…なんか違うんです。
)
母も感じたようで、「とりあえず、ライブひと通り聴いたら出よっかね」ってなりました。
とりあえず飲み物1杯と料理1品を頼み、ライブ開始を待つことになりました。
待つこと数十分…料理にあまり手をつけることなく…19時40分頃から開始したライブ。
ここで2つめの理由。演奏者は三線を弾きながら唄う方とエイサーを叩く方のペアでしたが
何というか…やらされてる感がひしひしと伝わり…
陽気なテンポとは裏腹に、笑顔なし、曲の合間合間でMCはするものの一方通行…
最初「緊張しているのかな?もしかしてシャイボーイ?頑張れ~
」なんて思っていたのですが、そうではなく目つきがだんだんと若干キレている感じになり…![]()
そんな様子なのでお客さんも開始直後ははおぉー!ってなっていたのですが、演奏が進むにつれだんだんと視線は手持ちのグラスや料理、そして連れの方向へ…
私も「同じペアでも、昼間見た強面夫婦シーサーの方がよっぽど愛想ええぞ
」と内心叫びながらも一応、身体はちゃんとお二方に向け、演奏を見守っていました。(礼儀です)
演奏終盤、チューニングの合間を見計らい、化粧室へ行ったタイミングで次のお店を予約。
演奏終了したお二方に拍手し(もちろん胸よりも高い位置で、ね
)、そのお店を後にしました。
さて、ようやく行きたかったお店「鳩間島」へ![]()
つづく![]()




















