久し振りの更新です( ̄▽ ̄;


富山名物白海老カレー。



姉の彼氏のご両親が姉の彼氏にあげて、姉の彼氏が姉にあげて、また姉が私にくれました。

何故、こんなにたらい回しにされて、美味しそうなのに……





明日の昼食にでも食べようと思います。
翡翠に焦がれて








翡翠に焦がれて







翡翠に焦がれて






翡翠に焦がれて






翡翠に焦がれて






翡翠に焦がれて





とにかくきーちゃん大好きな小夏でした。



本当はいつも、あなたの面影を

彼女たちに感じていたかったのかもしれない。


あなたを少しでも感じていたくて、

あの子達にあなたを見ようとしたりした。



最低。



でも無理だった。


やっぱり全然違う。あの子達はあの子達だし、あなたはあなた。

種類も違えば性別も違う。

あの子達があなたに似ていれば、私はどれだけ救われたでしょう。

似せようと思えば思うほど、

正直な現実に虚しくなって、余計悲しくなった。

あなたはもう、居ないんだって。





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今日か明日で、虎太郎が亡くなってから一年が立ちます。

「今日か明日」と言うのは、いつ息を引き取ったのかが分からないからです。

夜、獣医師が見に来たときは、まだ頑張ってくれていたそうです。
医師が何時頃見に行ったのかは解りませんが、恐らく大体9時~10時以内くらいでしょう。

日付が変わっていたのでしょうか。



一年前の昨夜から今日の朝まで、


そう、まだ病院にいくまで、虎太郎はうちに居ました。

息をしていました。

必死に生きようとしていました。


あの時のことは、今思い出しても涙が止まりません。

いつまでも、私の心を苦しめるのです。

はっきり言って、あと20年や30年では癒されない気がします。


もう痛くないんだ、苦しくないんだ、って、

分かってはいても、

あの虎太郎の顔が忘れられないのです。

忘れた方が良いのか、忘れるべきではないのか、分からないんです。





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虎太郎へ


元気ですか?

そちらはどうですか?

もう生まれ変わりましたか?


私達は今、三匹の貴方の妹文、弟文と共に暮らしています。

時々、貴方は、やんちゃにはしゃぐあの子達を、温かく見守ってくれている気がするのです。

そうなら、ありがとうね。

生前もたくさん愛することを教えてくれて、ありがとう。

虎太郎、ごめんね。


そしてありがとう。



生まれ変わったら、会いましょう。

あなたの来世はどんな形でしょうね。


ではまた、

近いうちに…。