こんばんは。
昨日は、RED TRACK がファイナルでした。
今年の1月から始まって、
毎月のように重ねてきたインストアライブでのイベントでした。
改めてですが、
昨日 見に来てくれた皆さん、そして1回でも RED TRACK に来てくれた皆さん。
どうもありがとうございました。
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開催していたのは、名古屋市昭和区にある八事(やごと)という場所のイオンさんで、
もともとは、僕らが初めてCDを全国でリリースさせてもらったことがきっかけになるのですが
新星堂さんと共に、インストアライブを展開させてもらったのが全ての始まりです...
初めて、RED TRACK を開催した時は、新年があけてすぐの10日でした。
次の次の日が 相方 YASUE 君の誕生日だったこともあって、
会場のみんなとサプライズをしたことも、
すごく記憶にも残っているのですが、
その時はまだ、1階のフロアでライブをさせていただいていましたね。
僕らだけではなく、
僕らが全国で知り合ったアーティストにもゲストとして出演してもらったり、
ライブの時間帯も昼間から夕方には終わるといったとてもライトな枠でした。
大体が、日曜日にやっていましたから、
休日に買い物に来られた方や、エスカレーターを上がったり降りたりするなかで、
たまたま目にする方もいたと思います。
応援してくれるファンの皆は、
地元の方はもちろん、全国から駆けつけてくれていたし、
このイベントを毎回のように楽しみにしてくれている声も聞くことができました。
月を重ねていくなかで、
僕らを知ってくれて そこからワンマンライブへ来てくれたり、SNSで繋がってくれたり、
イベントを立ち上げてから意味のないことなどは1つもありませんでした。
キープすることって大変というか、変動があたり前だと思っています。
だから お客さんがたくさん足を止めてくれた日もあれば、時に イスが空いてしまった日もあります。
歌を届けていくことが僕らの仕事であることに変わりはないし、
では より足を止めてもらうにはどうしたらいいのかということにも、
ハートを鍛えられる上で触れることができました。
答えはとてもシンプルです。
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12月13日 日曜日
RED TRACK FINAL RT SESSION
いつものように会場へ向かい準備。
本番の30前にはリハーサルを終えました。
この1年、僕らが重ねて来た1つ1つの出来事こそ 過程であり、
そこと繋がらなければ、この日のような結果もなかったと思います。
4Fのイベントスペース、イスは満席。
満席から溢れた方達がいて、
エスカレーターから上がってきた人の導線がないから、警備員さんが誘導するほどに...
これは、たまたま見に来てくれた方や足を止めてくれた方のタイミングもあると思いますが、
最後には相応しい光景でした。
どんなふうに見えたとしても、
どんなふうに想ってもらえたとしても、
ライブを見てもらえたこと。
これが、また一つ自信や意欲に繋がります。
ありがとうございました。
そうそう、
さっき登場した警備員さんなんですけどね?
何度もインストアライブをやらせてもらってはいるんですけど、あまり覚えてもらってなくて..w
まー、1ヶ月に1回ですから無理はないんですけど。。。
この日も当然、仕事柄 強張った顔で、
店に入店する時に、
「身分証明書をみせてください。」と言われる始末でした。。。w
(やっぱ覚えてもらってないかぁー。。。w)
で、エスカレーターで誘導していたのが その警備員さんだったってワケ..
僕らのライブも初めて見てもらえたのかな??
イベントが全て終わった頃には、、、
「がんばってください!」と笑顔で声をかけてくれたんです。
なんかね、
そんな一瞬一瞬を創っていけたらいいなって。。。想いましたよ。。。
肩書きなんて取っ払って、お互いが 音を楽しめたら最高なんじゃないかって。
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共に出演をしていた、ここ 八事で産まれ育った、歌姫。
宮田沙紀ちゃんが CDをリリースしましたね。
僕らも1枚ずつ買わせていただきました。
CDをリリースすることもそうだし、
彼女なりの道を、華々しくも、儚くも進んできたのだと思います。
想いの詰まった 珠玉3曲。僕も家で一人 聴かせていただきました。
皆さんもぜひ、チェックしていただけたらと想うばかりです。
よろしくお願いします。
それぞれの道とまだまだ未来を見るばかり。
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そして 倉田さん。
本当に1年間お世話になりました。
RED TRACK はこれにて完結となりましたが、
RAYS はここからまた前に進みますので、これからもどうか応援よろしくお願いします!!
最後に、ここまで読んでくれた方。
リスペクトです。
ありがとうございます。