今まで自分勝手にずっと来たから、ふと我に返って、生きることに戸惑ってます。
仕事辞めて、新しい仕事始めようか。
そして、慎ましく生きてくってのも、意外と有りなような気がする。
いや、それがぼくの完成形なのだとほんとは気付いてる。
しかしストへの執着と、自分の欲望、病気、介護、いろんなことが交錯して、次の一歩がどうしても踏み出せない。
諦め。
それが肝心なのかもしれない。
夢が終わってから人生が始まる。
さんまさんが言ってた言葉。
最近この言葉が、ぼくにいつも問いかけてくる。
いつまでずるずる夢にすがるの?って。
別に何かを期待してるわけじゃないんだ。
もちろんいいことが起きたら嬉しいけどね。
ぼくは諦めたんだよ。
いろんなことをね。
諦めたらそこで試合終了ですよ?
そーなんだよ。
試合がさ、終わったんだよ。
今はなんてゆーのかな、試合後の肩慣らししてるよーな。
なんて言えばいいのかわからないけど、そんな感じ。
もう一回言うよ?
試合はさ、終わったんだよ。
引退ってやつなのかな?
でもね、ずっとそれしかしてこなかったから、引退したあとの身の振り方なんかわからんよ。
社会人でもないし、家族もないし、不治の病だし、それでも生きていかなきゃいけない。
それだけの話。
どうこうする問題でもない。
死は少しも怖くない。
生きることは少し怖いけど。
別に死ぬ勇気があるわけじゃない。
単純に、この生が終わりつつあるんだなって実感しただけ。
心はもう前へは行かないだろう。
なんの希望もないから。
それだけの話。
もったいぶってする話じゃない。
勘違いもしてない。
冷静だよ。
今はね。
さてさて、どーしますかね。
終わってるのに行き続けられるほど、ぼくはできた人間じゃない。
そう、そこなんだよ。
さんまさんが言ってた夢が終わってからが人生ってやつさ、そのあとが人生だとしてもさ、おれそれを生きるための活力とか、知恵とかないよ。
死ぬのは怖いよ。
ほんとはね。
ただ、死ぬことが一種の救いであるって思ってしまう自分がいるのが現実だよ。
ガチリアル。
なんの希望もない。
さてさて、どーしますかね?
幾度となく問いかけてきた。
幾度となく悩んできた。
幾度となく答えを出してきた。
そして、たぶんたくさん間違えた。
もちろん合ってたときもあるかもしれない。
でも大筋で間違えた。
そして取り返しがある日いきなりつかなくなった。
誰が悪いわけじゃない。
単純にぼくが甘かっただけ。
結局自業自得なんだけどさ。
誰かのせいにしたいのが人間の性だよね。
結局ぼくは死ぬまで何もわからないだろう。
おとなしく黙ってストってればいいのに。
なんでそれ以上の幸せをおれは求めちゃうのかな?
ストがうまくいかないからかもしれない。
やっぱり夜の方がやりやすいしね。
ただそれはもうしょうがない。
自分のやる気の差だよね。
ないものねだり。
もう疲れたよ。
幸せになれないのに生きる。
それってけっこう辛いんだよ。
諦めて生きてくのは辛いんだよ。
もう限界近いな。