前回、胎盤が低めという診断からの、16w2dの胎動疑惑から一週間。



あれは
多分、ガス
(夫には、胎動よりある意味すごくレアなものを触れたんだよ、と言っておきました)
あれから全く何もないし、まだ胎動を感じるのには早かったのかも知れません(恥)
次の診察までまだ3週間ほど先で、体調以外記録する事もないので、夫と出会う前のことを書きたいと思います。
夫とは
アラフォーで出会って超スピード婚
↓
結婚2年目にして妊娠
↓
今に至る
なのですが、夫と出会う2年前まで、8年間付き合っていた6歳年上の人がいました。
初めて長く付き合った人で、私の家族とも仲が良く一緒に旅行に行ったり、友達にも言えない家族の相談をしたりと、誰がどう見ても結婚するだろう仲でした。
付き合って5年目の時に、初めてプロポーズされましたが、その時彼の実家が少しゴタゴタしていたこともあって、それが落ち着いてから…と私の方から延期を申し出ました。
ですが、それ以外にも理由がありました。
むしろ実家という理由は2割程度です。
延期した主な理由。
それは
彼の給料が引くほど安かった
彼の仕事は朝も早く夜も遅いので、それなりにもらっているのだろうと勝手に思い込んでいたのですが、それのほとんどがサービス残業だったらしく、可哀想なくらい安くて…
確実に私も一生、がっつり正社員として働き続けないといけない金額でした。
後々考えると、割り勘とまではいかないものの、初デートから8年間、基本デート代は、彼6:私4(その逆もあり)の支払いだったので、それ以上の支払いは厳しかったのかも知れません。
別に結婚したら働きたくない訳ではありません。
むしろ結婚しても働きたいと思っていたので、そこは良いのですが、当時の私の職場は産休育休制度はあるものの無給でした。
なので、もし将来的に妊娠・出産しても、わずかにもらえる手当てでは、家族3人到底生活できないであろう事は明らかでした。
私の給料も年齢の平均からすると低く、勤めていた会社もなかなかのブラック中小企業でしたので、いつまで勤まるかと不安もある中、もし倒産なんかしたら…という、
『常に崖っぷちの生活』
というのに耐えられる自信もありませんでした。
とは言うものの、彼以外の人との結婚は考えられなかったので、苦労しても乗り越えていく覚悟と、そこに飛び込む覚悟を決めるまでの時間が必要でした。
上記が結婚を延期した主な理由です。
それとあともう一つ、その頃まだ友人の半分以上が未婚で、私もまだ一緒に遊びたかったという理由もありますが
そしてそれから4年後、再度彼からプロポーズをうけます。
長くなりましたので、次回に続きます。