毎週火曜日土曜日に開催されるミロンガ。 Loyola828(Club Fulgor de Villa Crespo)。
若い人がほとんど。小さなミロンガですが、土曜日は多くの人で座るスペースもないぐらい。
選曲も良く、踊る人もヌエボ系[ちょっと昔の]の人が少ないので、ドタバタはしていない。
あまりに混み合うので、一人しか居ないMozaが回りきれない時も。
一目で分かるドレッドヘアのHugo君がオーガナイズをつとめる。
ときおり生演奏が入り、毎回デモがある。生演奏のときは5pesoぐらい高くなる。

La Vida es Una Milonga La Vida es Una Milonga
このClub Gricelも老舗の一つ。
San Cristbal地区にあるミロンガ。La Rioja1180。
最初の頃にブエノスアイレスに来た時に、この近所に住んでいた。
師匠の家に間借りしていたのでした。床が柔らかく、踊りやすい。
Palermo地区のミロンガとは違い、かなり落ち着いている。
若者は普通寄り付かないが、思い出のミロンガだ。
しかしかなりのGenteGrandeで一杯になっている、人気のミロンガ。
地下には巨大な稽古場が有り、ショーの練習をするにはもってこい。
このGricelの赤いネオン文字を見る度に、がんばろうと思う。

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毎週水曜日にCentro Konnex(Sarmiento3131)にて開催。
オーガナイザはCannningのオーガナイザと同じ。
芸術活動をするための場所らしく、お芝居や、展示等をよく行なっている。
天助が高く、なんというか工場の一角のような作り。エアコンなどは無いので夏はかなり蒸し暑い。

160cmぐらいの高さの楽団用舞台があり、どこからでも見やすい。
広い割には席数はあまりないので、人気の在るペアがデモをする時は
2時頃に行くと立ち見になってしますかも。
今までに、"Los Reyes del Tango", "Color Tango", "Ojo de Tango", "Gente de Tango", "Orquesta San Suci", "Sexteto Milonguero"などの楽団が生演奏をしている。


床の状態はお世辞にも良いとは言えない。こっちでツルツルだったかと思うと、舞台前は
ザラザラで急にピボットできなかったりする。ねん挫注意。

柱がフロアにあるがミロンガで踊るには、差し支えない。ちょっとデモが見にくい。
カベセオなんて、期待しない方がいいかも。
Mozoが一人しか居ないので、飲み物等の注文はかなり期待できない。
友人同士で誘い合って行くのが楽しめるだろう。


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