龍神の骨/四水井戸の祟/危険な手術
今回は短いので三話をまとめた。
「龍神の骨」は、天狗との短い問答の話。
鳶天狗とあったので、天狗の中でも下級の部類ではないかと思うのだが、、、
「四水井戸の祟」は、まだ若い龍神との問答の話。
井戸にまつわる因縁実話は巷でもよく聞く。
決して迷信などではない。
水の穢れは神罰に値するので、くれぐれも気を付けたい。
人体の99%は水分であり、人間は水でできている。
病気になるのは、体内の水の穢れが原因で、様々なこと(もの)を引き寄せている。
「危ない手術」は、記者(著者)の体験談ではなく、新聞社社員によって書かれた実話である。
これまでのさまざまな話を踏まえると、これも霊障の一種であろうと思うのだが、、、
鹿島の霊石
鹿島と言えば、茨城県の鹿島神宮しか思い浮かばなかった。
鹿島神宮の要石は有名である。
てっきり、霊石とは要石のことを意味すると思ったが違った。
和歌山県にある鹿島神社にの近くにある石のことであった。
前回の「奇石の謎」では、生きている石と死んでいる石の見分け方を知った。
今回は、石が勝手に移動する理由がわかった(笑)
以前も書いたが、石には霊物が宿る。
無闇に持ち帰ると取り返しのつかないことになる場合もあるので、避けた方が良い。
ま、死んでいる石は大丈夫なのかもしれない。
死後の生活
人霊との問答の話であり、死後の生活を少し知ることができる。
が、知り得ることは、氷山の一角に過ぎない。
死後の生活は間違いなくあるということだけ、知っておいた方が良い。
むしろ、死後の世界が本当の世界である。
この世に生まれる前にいた世界に、帰るだけの話である。
ただ、今は仏教で言うところの「末法の世」であり、キリスト教で言うところの「最後の審判」の時代に入っている。
地球が滅びることはないが、人間は滅びる可能性はあると思っている。
そして、再び人間に生まれ変わることのできる人も少ないようだ。
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