今回は『叔父さんの住む霊界10〜16』を、動画4本に分けました。
霊界の図表/聖者の臨終
霊界の図表
例のワード氏の亡くなった叔父さんが、①霊界の図表②趣味の図を描いている。
私が持っている霊界の図表は、上下の階級のようなもので、霊界の内部の組織図のようなものは今回初めて見た。
朗読の最後に図表を入れているが、ここにも一応貼り付けておくことにする。
これを見ながら、朗読を聞いた方がより理解できるとは思う。
今回の朗読で面白いと感じたのは、死後の生活における、趣味の話だ。
若い時に肉体的スポーツを楽しみ、体力が衰えてくれば精神的娯楽を楽しむ、これは神の御心なのかもしれない。
健康長寿のために貯筋は必須だが、無理なスポーツをする必要はなく、一日一万歩のウォーキングで十分だろう。
あの世へ行けば肉体はないわけであって、肉体を使った娯楽はできない。
以前の朗読動画『新樹の通信』の中で、確か、棺桶に愛用の笛を入れてもらい、死後も笛を演奏して楽しんでいると言っていたように思う。
死後も楽しめる娯楽を身に付けたい。
棺桶に入る楽器に限られるのだろうか、、、と疑問が湧く。
だから、ピアノは霊魂が弾きに来るのか?(笑)
想像は尽きない。
聖者の臨終
神主、巫女、僧侶、神父、修道女、司祭等々、神に仕えていると言われる職業は様々である。
その中で、どれだけの人が真に神に仕えているのだろうかと思う。
職業にしなくても、聖者にはなれる。
この物語に登場するような聖者を目指すのは無理だが、一歩でも近づきたいとは思う。
宗教に属す必要など全くない。
ただ神を信じ、日々生かしてもらえていることに感謝し、お天様に見られても恥ずかしくないような行動する。
幸せになることは、思ったより簡単なことだと気付いてほしい。
心が変われば、自然に行動と体も変わっていく。
霊界の学校
霊界の学校については、今までも本で読んだことがある。
全て翻訳本だったように記憶するが、もうかなり前のことで忘れてしまった。
読む年齢によっても受け取り方は違うだろう。
体半分くらいは棺桶に入っている年齢の今の私は、読むのも気合いが入るし、とても面白いと感じている。
書かれてあることも一々納得してしまう。
霊界の学校へ入るのが、今から楽しみだ(笑)
自分の葬式に参列/霊界の大学
自分の葬式に参列
最近は、一日葬や家族葬が増えている。
もっと簡易な直葬(火葬式)なるものもあるようだ。
この朗読を聴けば、自分の葬儀の希望が変わる可能性が無きにしも非ず。
通夜・告別式には、それぞれ意味がある。
朗読の中でもそれについて少し触れている。
私は、ある本でその意味を知ってから、自分の葬儀は必ず通夜と告別式はしてほしいと思っている。
戦争など諸事情により、ご遺体がない場合もあるが、それでも〝儀式〟は重要ではないかと感じるのである。
霊魂は、必ずその〝儀式〟に参加していると信じたい。
霊界の大学
さっきは霊界の学校だったが、今回は霊界の大学。
私は現世で大学へは行っていないので、是非、霊界では大学へ行きたいと思う(笑)
霊界の大学で何をするか、今から考えておこう![]()
犬の霊魂/星と花
犬の霊魂
犬も人間同様、霊界に行くようだ。
ただ、上層階へ行くかはまだまだ研究中と言っていた。
動物から人間に生まれ変わる魂もあると本で読んだことがある。
ただ、やはり人間の魂的にはかなり未熟と推測する。
今の世の中、動物からの転生組がかなりいると、これまた本で読んだことがある。
すぐ感情的になり、なんでも力で解決しようとする人は、そうではないのかと勘ぐりたくなる。
世界で戦争が多いは、ひょっとしたらそのせいなのかもしれない、とも。
星と花
あの世の花は、星のようにキラキラしているらしい。
そんなキラキラしたお花畑の中で、寝転んで昼寝とかできるのだろうか。
私も、自分の死後、ワード氏の叔父さんのように、死後の世界について色々伝えたいものだ。
そのためには、ワード氏の役割をしてくれる人が必要だな。
もし、希望者がいれば今から受付OKだぞよ。
ただし、私は後30年位は生きるつもりだ![]()
ポチっていただき感謝![]()

