ワード著「死後の世界」
今回から、海外書籍の朗読になる。
翻訳者は、ここではお馴染みの浅野和三郎氏。
今までは原典の表現を優先していたが、翻訳書であることからほんの少しだけリライトを加えている。
朗読する書籍は私も読みながらの文字起こし作業になり、今回も例外ではなく、内容に関しては全く未知である。
しかし、翻訳者が浅野和三郎氏ということもあり、彼の著書に通じる内容であると推測している。
解説編を朗読しようか迷ったが、解説編の内容を知っておいた方がより本編を理解できるのではないかと思い、朗読することにした。
これまで、様々な死後の世界や幽霊界の類の本を読んできたが、完全に同じものは一つとしてない。
まぁ、本というのは、一度も死んだことのない人が書いているものなので、当然と言えば当然である。
神懸かりで書いたと言われる本、臨死体験した人が書いた本、前世を記憶している人が書いた本、霊能者や宗教家が書いた本、死者から直接聞いた話の本、などなど。
本当に数えればキリがないのであるが、どれが真実かは自分が死なない限りわかるはずもない。
が、数多の本を読むうちに、サニワする力が少しずつ付いてきたように思う。
今は、どんな本を読もうがブレることもなく、自分の裡から感じるものを信じ、自分なりの死後の世界が確立している。
私なりの「死後の世界」の本を書こうと思えば書けるような気がする(笑)
今後、新たな発見があり、それが信頼できると感じられるなら、上書きされるだろう。
無闇矢鱈にスピリチュアルに傾倒するのではなく、自分でサニワする力を身につければ、悩み事が悩み事でなくなる。
そのためには、頭を使って自分自身で考え抜くことだ。
これは、自身の体験から感じていることである。
ポチっていただき感謝![]()