今回は、一気に17話分を纏めての記事になってしまった。
問題の陸軍士官/守護の天使/実務と信仰
これまでもたびたび話に出てきた陸軍士官が、地獄から這い上がってくる様子が書かれた「問題の陸軍士官」
一度地獄へ行くと、なかなか上がって来れないらしいが、、、
この辺の詳細は、「下編:陸軍士官の地獄めぐり」でわかるのだろう。
「実務と信仰」では、信仰心がいかに大切かが書かれている。
宗教団体に入れと言っているのではないので、勘違いしないでもらいたい。
宗教団体の教祖を敬うより、人間を創った神である、父なる天空、母なる大地へ、日々感謝の気持ちを伝えることのほうが重要である。
宗教に属さなくとも、自分自身でただ信仰するだけで良いのである。
どのような人が、どのようにして地獄へ行くのか。
知りたければ、ぜひ朗読をお聴き願いたい。
インスピレーション/霊界の美術と建築
子供の頃から天賦の才能を発揮する人というのは、間違いなく前世が関係している。
大人になってから、閃きが冴えわたる人というのは、天界からのインスピレーションの受信が上手な人だろう。
ただし、受信したからといって正確に理解できているかは別である。
音楽と戯曲/霊界からの伝言
優れた芸術作品というのは、ほぼほぼ霊界から伝わったものであろう。
マイケル・ジャクソンもきっと、例に漏れていないはずである(笑)
霊界からの伝言では、霊体についての面白い話が聞ける。
果たして、あなたが霊界に入れたとして、その霊体はいかに?
大学の組織/霊界の病院
霊界の大学の組織は、なんと、フリーメイソンと似ているそうだ。
つまり、フリーメイソンの組織は、霊界の大学組織を真似ているということになる、な。
霊界の病人とはすべて、一種の精神病患者である。
肉体はないのだから当然である。
治療法の中に、催眠術とあった。
私はヒプノセラピストであるからして、死後はここで働かせて頂きたいものである。
「霊界の病院」では、この世でもあの世でも、心がいかに重要であるかがわかる内容だ。
無理な註文/公園の道草
幽霊の存在を証明する。
ましてや、霊界人の存在を証明するなどは、全く無理な注文である。
生きている人間が霊界に入ることができるのは、大変稀である。
しかし、実際に行き来する人たちの本も読んだことがある。
霊界は、慣れれば居心地が良すぎて、この世に戻りたくなることもあるらしい。
そのまま向こうに長居しすぎて亡くなった方も、無きにしも非ずではないのか。
靈界の動物/幽界と靈界
「霊界と動物」は、動物好きな人にとっては、ともて興味深い内容ではないかと思う。
ペットを飼っていれば、尚更だろう。
死後、あちらの世界に行って、飼っていたペットに会えると思うと、死ぬのも怖くないのでは?
幽界と霊界の違いは、死ぬまでには理解しておいた方が良いと思う。
地上に住むには肉体が要る、幽界に住むには幽体が要る、霊界に住むには霊体が要る。
地上で死を迎えると、肉体がなくなる。
幽界で第二の死を迎えると、幽体はなくなる。
今の人間は、第二の死をなかなか迎えることができず、幽霊になっている人が多い。
幽界見物
人間は、睡眠中に幽界をブラブラしているという話。
全ての人間ではないが、なかなか面白い。
よく耳にする、シルバーコードの話も出てくる。
歐州の戰雲/戰端開始/通信部の解散
残念ながら、戦争のためにこの通信も中断せざるを得なくなる。
戦死した人たちの魂がどういう状態なのかを、知ることができる内容である。
お国の為に命を捧げた人の魂の話は、これまでにも色々本で読んだことはある。
諸説いろいろあるが、どれも本当だと思っている。
どのように死ぬかではなく、どういう心の状態で死ぬかが、死後の世界の鍵ではないだろうか。
次回からは、いよいよ、下編:陸軍士官の地獄めぐり。
先に、叔父さんの住む霊界17「問題の陸軍士官」を聴いておいた方がよいかもである。
ポチっていただき感謝![]()