一つは、女性レイと話すのも会うのも一切やめる!と決めた後、もう仕事も人間関係も健康も何もかも上手くいかなくなってしまうという話。
これは、大昔、20代の頃、私が振ってしまった男の子がそうなってしまったことがあり、すごく理解できる。
お互い20代で若くて稚拙だったんだな。
ある日、相手が変な手を使って私を呼び出した。それが恋愛的な気持ちからだと全く理解できなかった私は怒って、相手をテーブルに残したまま立ち去ったという些細な出来事だった。
でも、その男の子は気が弱くてすっかりしょげて、元気がなくなってしまった。その後どうなったのか知らないけれど、少なくとも二年はその状態だったらしい。
ツインレイ男性の場合も本当に好きになってしまった女性、この人に褒められたら元気が出る!!やる気になる!!という女性と切れてしまったら、そりゃ、そうなるだろうと思った。
先生も自分の有料チャンネルを立ち上げるまで勢力的になった時にハーフさんのおかげ、ハーフさんが応援してくれたからとしきりに言っていたけれど、今思えば、あれは愛の告白と言ってもいいんじゃないかなあ。本人にそんな意図はなかったと思うけど。
私は、無償の愛が大事!!恩着せがましくなってはいけない!!と思ってた。
それから、二つ目は、女性レイは色々抱えていて大変なのに、強く自立して頑張っている、と尊敬の想いが出てくる、でも、ここで連絡取りたくなっている自分は弱くて甘えている、ダメだ!と思い直す。この二つの矛盾した感情で動けなくなるという話。
これは、先生がいつも私に言うことで、ハーフさんは強い、ハーフさんは自分の道を切り開いて行ってすごいというふうに見えるらしい。
でも、ただ単に独身だからだよ。しょーがないじゃんと私は思っている。
また、そのツインレイ男性は、自分はツインレイ女性と会えなくて色んなことがダメになっているのに、女性の方は自分と会えなくて寂しくて落ち込んで、とはならず、自分の影響を受けずに前進して行ってる。女性の方が強い!みたいなことを言っていた。
健康状態が悪くなるのは、私も体験済みだし、理解できるので、ちょっと心配。
でも、私は今、先生が何を頑張っているのか見当がついている。
たぶん現地語習得を頑張っていると思う。