驚いた。
英語のコーチさんが教材探しのために、私に好きなテーマを聞いてきたことから、
量子力学の話になるとは!
私は “脳や身体の仕組みを聴いたり、メカニズムやからくりを知って、なるほど〜!と思うのが好き” と答えると、
コーチさんが “僕も最近、別のお客さまの影響で引き寄せの法則を量子力学で解説する動画を何十回も見てハマっちゃいました。”
なんて言い出した。
コーチさんからそんな話題が振られるとは思わなかった。
私はすかさず、”私、引き寄せの法則はバッカバカしいと思って信じていなかったんですけど、面白い体験をして変わったんです。”
と話に乗っかり、タイムウェーバーの体験談をした。
コーチさんは途中で何度も「面白い話ですね」と言い、「最後に一番すごい話聞いちゃった」なんて言ってくれた。
(最後というのはコーチングを受けているお客さんの今月の順番のこと)
男の人と話をして、こんなふうに波長が合ったのは初めてかも。
先生とは会話は成り立たず、先生がずっと喋り続けるだけ😅。
コーチさんも約1時間という限られた時間の中で解説しなければならないし、自分がしゃべる方が好きなようで、今までは私はたいてい「はい」しか言わなかった。つか、言えなかった。
ところが、よほどタイムウェーバーの話が、何十回も見た動画にリンクしたようで、とても面白がって聞いてくれた。
私は男の人と話をして初めて😆楽しい!と感じた。波長が合うってこんな感覚かあと思った。
(男の人として好きとかはないけど)
先生の最大の関心事は世間体のいい肩書きだからなあ。自分自身だけでなく、他人についてもなあ。