私には今、お相手というものがいないのだけれど、今ごろになって私のインナーチャイルドがどう傷付いているのか気付いたり、どう癒せばいいのか方法を知ったり、まだまだアセンションプログラムを高次元から受け続けている。
もちろん、その気付きは先生との出来事や父子関係を思い起こすことだったから、やっぱり先生と出会った意味は大きいと思う。
ブログにはつらつら詳しく書くつもりないので、サラッと言うならば、やっぱり相手が不機嫌にならないように、相手の意向や意志に沿おうとしていたとか、相手が精神的に弱いからどうしてもこちらが折れてあげなきゃ的な感じ。
男性的な大きな愛をちゃんともらえなかった。親子逆転。
先生とも同じだった。
インナーチャイルドを癒やすとは、結局は感情の癒しなワケだから、これも自己統合の一種であり、それはつまるところ、魂が愛で輝きを増すことだから、次元上昇(アセンション)であるという理屈になる。
次元上昇はこれで終わりという到達点はないそうで、私は、自分がそろそろ願ってもいいなと思えたら、その時に再度相手を望んでみようと思う。
望みが明確になった時って言ってもいいかな。