で、そのタイ在住の占い師さんには先生のことはずっと聞かないでいた。
先生と出会った時は、既に自分の感覚を大事にして、この人がどんな人か自分の目でよく見て、自分の感じ方で決めていこうと思っていたから。
あの頃はちょっとでも自分が何かに依存するのを嫌っていた。依存心で恋人探しをするのも禁止していた。
出会って3年して、連絡の取れない完全音信不通のサイレントになったとき、私は「終わった😞」と思ったんだな、そういえば。
その頃は、ツインレイのシステムを知らなかったからなあ。先生と二人で話したのも1回しかなく、何だか答え合わせをしたくなり占い師さんに聞いたんだわ。
その時は占い師さんはツインレイという言葉や概念を知らず、あら、こないだもそんなこと言っていた人いたわよ。でもねえ、ソウルメイトなんていくらだっているのよ。この人はあなたの兄弟みたいな関係ね。と言われた。
ツインレイという言葉を知らなかったので、ソウルメイトと言っていた。
いずれにしても、兄弟ぐらいの縁だということだった。それから、人柄も教えてもらえた。
私の知らない領域のことは、へえ〜、ふ〜んとしか反応できなかった。
その後、約8か月経ってサイレントが明け、飲食を共にして二人で話をする機会が3回あった。
その間、占いは私の頭の隅のどこにもなく、ただ先生との可能性を探っていた。
結局、この人はツインレイかもしれない😳と思うような好きで好きでたまらない人のことでも、自分がちゃんと話をして交流を持つ中でしか何も感じることができなかったから、占いは、結果スルーだったわけだ。
で、最後も自分の感じ方から、先生と一緒にいるのはもうよそうと思ってメールした。
占いは私の思考にすら影響を与えなかった。
(やっぱり、占いの本は全部捨てちゃおうかな)