KKS-0631-N グラファイトヒーター購入
私が、この前に購入したグラファイトヒーターというのが、


コイズミ 遠赤電気ストーブ【暖房器具】KKS-0631-N
です。
消費電力:[強]600W、[弱]300W
本体寸法(約):幅250×奥行250×高さ684mm
本体質量(約):1.5kg
メーカー保証期間:2年
タイマー機能:3時間までダイヤル式無段階
首振り機能なし
遠赤外線ヒーターとして、すでにセラムヒートを持っていました。
つまり、必要性はゼロです(笑)
にも関わらず購入した理由は、
グラファイトヒーターを使ってみたかったというのがあります。
巷では、点けた瞬間から暖かいという話でしたが、
そんな速いわけないだろうと、疑ってました。
そこで実際に、自分の体で確かめたかったのです。
KKS-0631-N
をスイッチON
「や、やるではないか(笑)」
なんと点けて発熱するのに1秒かかってません。
いい意味で予想を裏切られました。
セラムヒートで、発熱するのに1~3分かかるのが
当たり前だった私にとっては、衝撃の出来事でした。

では、セラムヒートはもう使わなくなったのかというと、
そんな事はありません。
使う頻度は確かに減りましたが、
むしろ、セラムヒートがいかに優秀なのか思い知りました。
・立ち上がりの速さは、セラムヒートの完敗
・可搬性(コンパクトさ)も、セラムヒートの完敗
・同じW数での暖かさ(熱さ)も、セラムヒートの完敗
「どこが優秀なんだよ。」
そんな声が聞こえてきそうですが、
・体が感じる暖かさが「快適」なのはどちらか?
という勝負ならば、
間違いなく、セラムヒートの圧勝です。
やはり、シーズヒーターの王者セラムヒートは格が違います。
セラムヒートの暖かさは、体の芯からポカポカして心地良い。
グラファイトヒーターの暖かさ(熱さ)は、皮膚表面が温まり、
体の芯は、なんか温まらないような感じです。
グラファイトヒーターであるKKS-0631-N
は、
ずっと当たっていると、皮膚が痛くなるというか火傷しそうな感覚。
暖かいというより、熱いというニュアンスでしょうか。
しばらく近い距離で使っていると
「アッチッチ」となり、
熱いので距離を離すと、今度は
「ヒンヤリ」して寒くなり、
近い距離に戻して使います。するとまた、
「アッチッチ」となります。
これは、扱いが難しいです。
この問題は、首振り機能を使う事で解決します。
しかし、残念ながらKKS-0631-N
には
首振り機能はありません(涙)
なので現状、私の使い方は
頻繁にスイッチをON・OFFしています。
寒くなったらスイッチON
すぐに暖かくなります。(さすがグラファイトヒーター)
熱くなったら、スイッチOFF
ちなみに、セラムヒートならば
上記問題は生じません。
ずっと当たっていても、皮膚が痛くなったり
火傷しそうな感覚にはなりません。
熱いではなく、暖かいという感じで
ずっと当たっていたいとすら思います(笑)
セラムヒートの弱点は、
でかい・重い・立ち上がりが遅いぐらいです。
重さは8.0kgぐらいありますよ。
その分、頑丈で作りも良いです。
私のセラムヒートは8年間酷使してますが、全く壊れません。
あとは、シーズヒーターなので発熱するのに1~3分かかります。
グラファイトヒーターは立ち上がりの速さを生かして、
エアコンで部屋が暖まるまでの繋ぎのみで使うか、
逆にエアコンで部屋が暖まったら、エアコンを消して
グラファイトヒーターをメインに使うなど
工夫次第で節電などいろいろ出来そうです。
あとは、キッチン・脱衣所・トイレなどの短時間だけど
すぐに暖がほしい所に最適ではないでしょうか?


コイズミ 遠赤電気ストーブ KKS-0631-N
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セラムヒート
輻射式電気ストーブの種類
省エネヒーター
KKS-0631-N グラファイトヒーター購入
最強のカーボンヒーター DH-C913-N
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なぜ輻射式電気ストーブにこだわるのか
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消費電力:[強]600W、[弱]300W
本体寸法(約):幅250×奥行250×高さ684mm
本体質量(約):1.5kg
メーカー保証期間:2年
タイマー機能:3時間までダイヤル式無段階
首振り機能なし
遠赤外線ヒーターとして、すでにセラムヒートを持っていました。
つまり、必要性はゼロです(笑)
にも関わらず購入した理由は、
グラファイトヒーターを使ってみたかったというのがあります。
巷では、点けた瞬間から暖かいという話でしたが、
そんな速いわけないだろうと、疑ってました。
そこで実際に、自分の体で確かめたかったのです。
KKS-0631-N
「や、やるではないか(笑)」
なんと点けて発熱するのに1秒かかってません。
いい意味で予想を裏切られました。
セラムヒートで、発熱するのに1~3分かかるのが
当たり前だった私にとっては、衝撃の出来事でした。

では、セラムヒートはもう使わなくなったのかというと、
そんな事はありません。
使う頻度は確かに減りましたが、
むしろ、セラムヒートがいかに優秀なのか思い知りました。
・立ち上がりの速さは、セラムヒートの完敗
・可搬性(コンパクトさ)も、セラムヒートの完敗
・同じW数での暖かさ(熱さ)も、セラムヒートの完敗
「どこが優秀なんだよ。」
そんな声が聞こえてきそうですが、
・体が感じる暖かさが「快適」なのはどちらか?
という勝負ならば、
間違いなく、セラムヒートの圧勝です。
やはり、シーズヒーターの王者セラムヒートは格が違います。
セラムヒートの暖かさは、体の芯からポカポカして心地良い。
グラファイトヒーターの暖かさ(熱さ)は、皮膚表面が温まり、
体の芯は、なんか温まらないような感じです。
グラファイトヒーターであるKKS-0631-N
ずっと当たっていると、皮膚が痛くなるというか火傷しそうな感覚。
暖かいというより、熱いというニュアンスでしょうか。
しばらく近い距離で使っていると
「アッチッチ」となり、
熱いので距離を離すと、今度は
「ヒンヤリ」して寒くなり、
近い距離に戻して使います。するとまた、
「アッチッチ」となります。
これは、扱いが難しいです。
この問題は、首振り機能を使う事で解決します。
しかし、残念ながらKKS-0631-N
首振り機能はありません(涙)
なので現状、私の使い方は
頻繁にスイッチをON・OFFしています。
寒くなったらスイッチON
すぐに暖かくなります。(さすがグラファイトヒーター)
熱くなったら、スイッチOFF
ちなみに、セラムヒートならば
上記問題は生じません。
ずっと当たっていても、皮膚が痛くなったり
火傷しそうな感覚にはなりません。
熱いではなく、暖かいという感じで
ずっと当たっていたいとすら思います(笑)
セラムヒートの弱点は、
でかい・重い・立ち上がりが遅いぐらいです。
重さは8.0kgぐらいありますよ。
その分、頑丈で作りも良いです。
私のセラムヒートは8年間酷使してますが、全く壊れません。
あとは、シーズヒーターなので発熱するのに1~3分かかります。
グラファイトヒーターは立ち上がりの速さを生かして、
エアコンで部屋が暖まるまでの繋ぎのみで使うか、
逆にエアコンで部屋が暖まったら、エアコンを消して
グラファイトヒーターをメインに使うなど
工夫次第で節電などいろいろ出来そうです。
あとは、キッチン・脱衣所・トイレなどの短時間だけど
すぐに暖がほしい所に最適ではないでしょうか?
コイズミ 遠赤電気ストーブ KKS-0631-N
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