レイノー病を治す(ETS手術) -17ページ目

セラムヒート・コアヒート 比較

輻射(フクシャ)式電気ストーブでの一押しといえば、
実質2強状態だと思います。


シーズヒーターの王者セラムヒートコアヒートでしょう。

おそらく購入する時、どちらにしようか悩んだ人も多いはず。


セラムヒート
本体寸法(cm):縦置時72.5×32.0×30.0 横置時:57.6×56.4×30.0
本体質量:6.8kg
通常モード:330~1100W
センサーモード:240~935W
リズムモード:15%節電
待機モード:240W運転
切タイマー:0.5、1、2,、4、6時間
自動首振り:左右70度
転倒OFFスイッチ
消し忘れ防止6時間タイマー
チャイルドロックあり
縦横回転機能あり
垂直からの角度調整:上向き30° 下向き5°
中国製


コアヒート
本体寸法:幅32.0×奥行30.0×高さ71.7cm
本体質量:5.8kg
通常モード:390~1100W
ゆらぎモード:190~800W
切タイマー:0.5、1、2,、3時間
自動首振り:左右70度
転倒OFFスイッチ
消し忘れ防止6時間タイマー
チャイルドロックあり
縦横回転機能あり
速暖機能あり
垂直からの角度調整:上向き30°
日本製



やっぱり、お互いにライバルなので意識しているんでしょう。
かなり似たような仕様です。

ぶっちゃけ好きなほうを選んで下さいという結論なんですが、
ここは注意しといたほうが良い決定的なポイントを書きます。


まず重量ですが、
セラムヒートのほうがコアヒートより、1.0kgも重い。

可搬性を考えた時に、軽いほうが持ち運びしやすいのは常識です。


そしてもうひとつ、
角度調整がセラムヒートは下方向に5°傾ける事が出来る。

これが結構な違いになると思います。

近い距離で使う時に足元を暖めれるかどうかに関わってくる。
コアヒートは下方向に傾ける事は出来ないので、
足元が暖まらない可能性がある。


そして最後ですが、これがどちらを購入するか決める
一番の違いになるかもしれません。

コアヒートには速暖機能というのがある。

速暖機能というのは、
運転停止から再運転されるまでの時間をカウントし、
ヒーターが冷めている時は、温度調節ダイヤルの設定位置より
高い能力で立ち上げて、すばやく暖める機能です。
その後、自動的に温度調節ダイヤルの
設定位置に応じた運転に戻る。

シーズヒーターの立ち上がりの遅さをカバーしようとする
速暖機能の注意点は、
ダイヤルが1の最弱であろうと、一時的にMAX 1100Wの
消費電力が必要になる事がある。

しかし所有者が、その速暖機能をOFFにする事はできないので、
最初の消費電力を実質コントロール不可という事。

エアコン・電子レンジ・ドライヤー等の消費電力の高い機器との
同時使用は、ブレーカーが落ちる可能性があります。

ちなみにセラムヒートには、速暖機能はありませんので、
最初の消費電力をダイヤルにてコントロール可能です。

エアコン・電子レンジ・ドライヤー等と併用しても
ブレーカーを落とさない使い方ができると思います。


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