ジュニアユースの説明会で紹介されたムービーの挿入歌として使われていたウカスカジーの「勝利の笑みを 君と」。
ワールドカップの開催時期に頻繁にTVから流れていた唄で、ノリもよくキャッチーで気持ちいい曲ですよね。
それが、チームの円陣や奮闘の写真と交わるとなんと感動的になるんだろう!老いって嫌ですね、すぐ涙腺が緩みます。
「高い壁だろうとも どんな相手であっても」(チャレンジし続ける精神)
この曲が気になって、歌詞を読んでみると(嫁がミスチル好きで自宅にCDはあったのですが、いまさら)そのほかにも涙腺崩壊の歌詞が・・・
「蹴落としてきたライバル 昨日までの相手も 仲間になって肩組んで声だしてみよう」
北斗の拳にもありますね(笑)拳を交えた強敵はいずれトモとなる。ライバルチームの選手が明日はチームメイト、ぞくぞくします。
「流した汗と涙の轍を」
ムービーのなかに、こんな一文がありました。
"No Rain No Rainbow"
"何回も流した悔し涙 最後に喜びとなるために"
こんな文章入れちゃだめでしょ!!チームが好きになること間違いないです。
誘導ですよ・・・(笑)
ジュニアユースで一緒になるライバルチームの選手たちと、切磋琢磨し、汗と涙を流した分だけ、歓喜の瞬間を。
今はなんちゃってコーチやっていて、コマさんがゴールしても喜びを心に追いやって、鼓舞し、ゲームの流れに気を配って・・・来年からは一保護者として純粋に応援できる。コマさんを思いっきり褒め、叱り、一緒に歓喜の瞬間を味わえるといいな~。