長男くん、今年のリーグ戦を見据え、前回と別の痛みが出る箇所を手術して春を迎えました。

そうしたところコロナの拡大により海外の研修は中止になり、リーグ戦日程も狂い結局サッカーもままならないまま新年度となり、先日壮行試合を行ってもらい実質引退となりました。

親としての観戦もこれにて終わりになりました。

高校でのサッカーは本当に辛かった。身体が出来てなく痛みがそこかしこに出て、2回の手術。怪我でプレイできなくても、よく愚痴らず部活に通ったと思います。その点だけは褒めたいかな。

ただ全身全霊で出し尽くしたという感じもなく、引退による名残惜しさも本人からは感じませんでした。

小学校のとき点を入れまくっていた頃が1番のピークでしたが、基礎や身体づくり・人間力を形成する中学時代親としてあまり関わってあげられなかったのが、口惜しいです。

これからはサッカーは観る側で…ということで完全に引退になりますが、新しい目標を見つけて頑張って欲しいものです。

あぁ、受験も頭痛い…