昨年11月からペン字を習っています。

息子の硬筆を習いたくて一緒に始めたと以前にこのブログで書いたと思います。


推薦入試を受けるときに作文を書く必要がありましたが、破壊的に字が乱れていて、角もないし、丸っぽくて漢字もひらがなも数字も。


本当に読めないレベルでした。


今も決して上手ではありません。


しかし、読めます。かなり上達していると思います。


入試までの2ヶ月でもかなり変わりましたニコニコ




そして高校生になったので、息子も硬筆からペン字へ。

大人になると硬筆は習えないみたいです。

仕組みを確認していないのでよくわかりませんが笑



万年筆を使い、気合い入れて頑張っています。



私の字はというと、大人の女性としては下手。

読めないほどではないものの、人前で字を書くのは恥ずかしいレベルで下手くそです。

いつも自分の字を見て思うのですがバランスが悪い。私より下手な社会人女性、なかなか見ませんキョロキョロ



そんな私も落ち着いてペン字を書く時間、集中できて楽しく思っています。


息子タロウも「良い時間」とよく言ってます。


高校生が親子で通うことは珍しいそうで先生にとても可愛がってもらっていますニコニコ


息子の字が読めるようになったことは本当に喜ばしあいのです。親として嬉しい照れ



でもでも、でも、でも



納得いかないことが!!!



息子の字はやっと読めるようになったレベル。


私は元々読めるけど下手なレベル。




いきますよ?

写真載せます。



ワニのスタンプ、成人と書いているのが私です。


犬のスタンプ、高一と書いてあるのがタロウです。



はい、見てください。





私はこの日、私にしてはこの字は上手に書けているつもりでした。



赤い字に注目してください。



え?びっくり

なんで?


タロウが一級。


私が七級。




え?


タロウに負けても良いですよ。

でもこんなに差がある?えー?


ペン字の先生も生徒さんもいたので、さ笑っていましたが、心では落ち込んでいましたガーン




どちらもそう上手くないですが、そんなに差がありますか?


一級と七級って…えーん





は私の方が上手いと思っています笑



息子が頑張ったんですけど、素直に喜べませんでしたキョロキョロ






帰りにコミュニティセンターで本を借りて帰るのですが、習い事の曜日は毎回同じ落ち着いた感じのロマンスグレーの方。

本がお好きなようでいつも机にブックカバーがついた本があります。


うちは、親子で本を2冊借り回し読みをしているのですが、毎週本を借りるので話しかけてくれるようになりましたニコニコ


どの本がおもしろいよ!とかこの本よりあの本がおススメ。とかこの本はイマイチなど。


そして、高校がどことかロマンスグレーの方のお子様の話など、色んな会話をするようになりました。


そして、ついには新作の本は予約で借りれないからとご自身の本を貸してくださるとのこと照れ



図書館の本のようにビニールで補強されてないので汚さないかとても心配ですが、お気持ちがとても嬉しいのでお借りすることにしました。



その時におススメの本をたくさんかしてくれるそうです。

とても楽しみです♪





そして最後に。

私に対して


「お母さん、今がきっと一番幸せよ。習い事を親子でして家で一緒に過ごし、同じ本を読んでそれについて語り合う。こんな幸せなことないよ。息子さんが大学で一人暮らし始めたら寂しいよー。幸せ噛み締めとかないと。」と


お言葉をいただきました。




確かにそうかもしれないと思いました。



日常すぎて幸せとは意識していませんでしたが、幸せなんだと思います。




日常が誰かの一言で幸せになるってとてもありがたいなと思いました。



一級と七級はショックが大きいですが、というか納得してませんが笑


ぼちぼちタロウに追いつけるように頑張ろうと思いますニコニコ