26年経って犯人が捕まった殺人事件の件
被害者の旦那さんがカメラに向かってアレコレ喋っている場面をテレビで見ていて
人ってのは、忘れられたくない生き物なんだな、と感じました
あくまでも想像です
犯人の女性は、学生時代に恋した男性に自分のことを忘れてほしくなかったんだろうな
その目的を果たすために、男性の大事なものを傷付けた
そうしたら、めちゃくちゃ間接的だが、犯人としてだけど、忘れられない存在になれたんだもんね
あとは、自分が得られなかった奥さんという座にいる人のことが憎い訳で
わざわざ口にはしないけど、憎み続けたり、根に持ったり、執着する人は多いだろう
自分が結婚してたとしても、そこは別問題
人って感情の生き物だな、と改めて感じた事件でした
最後に独り言として
物取りでもなく、奥さんだけ殺されて、どちらかへの横恋慕なのでは?と疑った人、多かったのでは?