時々BSチャンネルや ネット配信番組を視聴する機会がある
その中でも 海外の番組で不要品を転売したり お店での持ち込み商品の買取を撮影した番組を見る機会がある
日本人の私が驚くのは 買取の際に 平気で転売の際の金額を提示しながら 購入するというビジネススタンスを取っていることである
さて お読みの皆さん 海外にご旅行の際に チップを払う慣習に最初は驚かされたことと思いますが
日々過ぎるに連れ これって当たり前になったと思います それはなぜか それは当たり前の話ですが 人が介在するという事はそこに労働が発生し そこにはコスト・賃金が発生するのでる 至極当たり前の事
それが 日本に帰ってみると 馬鹿思考が戻ってくる
してもらうのが当たり前 ”お客様は神様”思考の馬鹿思考が戻ってくる
再配達という事は ドライバーが車を運転して荷物を載せて燃料を使って配達先まで2回以上向かっているのです
小学生でもわかること でこれが理解できない馬鹿思考の日本人に逆戻り
つまり 感謝の欠落に他ならない
商品購入の際に含まれる 送料は1度の場合の料金なのである
さて 最初の話に戻ってみると 買取の際に販売時の金額を提示しながら交渉する
日本では 転売が悪のように言われているが そもそも商品を仕入れて売るという商行為は 言い換えれば転売に他ならない
過去の多くの豪商と言われる人は 世の中の変化を敏感につかみ取りその際に世の中が必要な物資を買い占めたうえで とんでもない金額で販売して想像を絶する大金を手にしたというのはよく知れたことでしょう。
このような話を聴いた際は 感動こそすれ 逸脱した商行為などとは考えていないにもかかわらず 昨今の転売には まるで鬼の首を取ったように騒ぎ立てる。
しかし現実には 利益を含まない商行為などないわけで 更には必要としている人に販売する行為を見れば問題視されるものでもない
利益を得ることで さらに大きな商行為が可能となり 更には雇用を生み出す事すらあるわけですから 褒められることあれ非難されることはないわけです
そのためには 正規に必要なるコストを加算して相手に請求することが正しいわけです。
このようなことから言えば 今の岸田政権の言うところの ポイントに関して言えば 本末転倒ではないかと思うのです
かかるコストは かかるコストとして支払うべき人に請求することが正しいと思うのです
つまり 再配達料金として 支払う それが嫌なら 自宅にいる それができないなら 置き配なり宅配ボックスを用意する ではないかと!
そして 何よりも 荷物を配達してくれることが当たり前と思わずに感謝いたしましょう
