そもそも私は結婚が遅く、39歳で結婚しました

それまでは仕事に夢中で(と言えば聞こえが良い
)
漠然といつか結婚したいなぁなんて思いながら好きな事に打ち込んでいたら、あっという間にアラフォー
焦っていなかった、、、と言えば嘘になりますが
39歳にしてようやく伴侶に巡り会えました
子どもについては『授かれればラッキー
もし授かれなくても夫婦で暮らしていこう』と主人とも話していました。
アラフォー同士が結婚したのに、互いの両親はその内じわじわと孫の話をする様に…
両親だけならまだしも、見ず知らずのオジさんオバさん、初めてお会いする方まで挨拶代わりに『はやく子ども作らなきゃね!』と言ってきます。
平成が終わろうとしている世でも
まだまだ昭和だなぁと思ったり。。
本人達は意識していなかったものの、周りが『子ども子ども!!孫!孫!』と言い始めると
早く作らなきゃ行けないのかなぁ〜
と段々プレッシャーを感じるようになって来ました。
入籍して3ヶ月は引き継ぎのため会社に行っていましたし、まだ一緒に暮らして居なかったので
ぶっちゃけ『避妊』してました。
今考えたら、避妊しなくても良かったのに!
と思いますが、
当時は生真面目に『引き継ぎ期間に妊娠したら会社に迷惑をかけてしまう』と思っていたのです。
そして無事退職し、避妊するのをやめた頃
義父と食事に行く機会がありました。
お酒を飲んでいた事もありなんと義父は
『まだ子ども出来ないのか!もうそろそろ出来てもいい頃だ!!』
と言って来たのです
あり得ない…
あり得ない…
チョーむかつくんですけど
(今思い出したも腹立つ!!)
夫が『まぁ、子どもは追々…見守っててよ!』
と、やんわりかわすも
酔って勢い付いた義父は
『追い追いなんて呑気な事いうんじゃないよ!』
と止まりません。
何でも思ったことを口にしてしまう義父ですが、
私はそんな義父が嫌いではありませんでした。
ストレートで裏表の無い所がわかりやすいですし、
私の事も可愛がってくれているのを感じていたので、私も嫌がらずによく義実家を訪問していました。
が。
この件で一気に大嫌いになりました。
義実家へ行くたびに
『心の中では孫はまだかな、って思ってるんだろうな』
と思いましたし、
風邪気味で体調があまり良く無いと言うとすぐ
期待の眼差しを向けられていました。
自然と義実家への足も遠のいて行きました。。
つづく