スハマソウ
安房高山
千葉で愛宕山に次いで2番目に高い山で標高364.9m。
周りを林道で削られてしまった可哀そうなお山、地図にも安房高山の表記はない。
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モンちゃんにスハマソウ咲く千葉の山を案内してもらいました~♪
清和県民の森から安房高山まで歩き、請雨山に寄って清和県民の森に戻るコース。
休憩入れずに約4時間ちょっとのコースです。
静かだし、杉の植林はほとんどないし、小鳥がさえずり、春の花も咲き、千葉らしい険しいところもあり、展望もある楽しいコースでした。
ブログに書いたように金曜日は花粉症がえらいひどく、
クシャミと鼻水が止まらない状態。
あれだけ鼻水出たら体重減ってんじゃない?ってくらいの鼻水でした(>_<)
車中泊の準備もままならなかったのですが、
モンちゃんとの約束もあり、見たことの無いスハマソウも見たかったし、もしかしたらこのシーズン最後の千葉山かもしれないし・・・・
ってことでなんとか気持ちを奮い立たせました。
そしてとうとう何年かぶりに花粉症の薬に手を出してしまいました。
花粉症の薬、飲んだらだるくなって余計にしんどくなるのはわかってるものの、
それ以上に辛かったです。
金曜の夜出発直後薬屋さんに寄ってもらい一番のお勧めを聞いて「サジデン」を購入。
飲んですぐに鼻水は止まったものの、鼻づまりとやはり眠気でしんどかったです。
宴会でお酒を飲んでても眠くて眠くて翌朝も時間通りに起きれませんでした。
半分頭と体が死んだままモンちゃんと待ち合わせの清和県民の森へ。
幸いなことに今日は風がほとんどなく、おまけに歩いてみたら杉の植林があまりなかったので助けられました。
そして今日選んだマスクは
これとても付け心地がよかったです。
3枚で500円と高額なため、もったいなくて山に行くときしか使えませんが(笑)
8:40
待ち合わせは清和県民の森駐車場。
トイレは管理棟にあるので車中泊はできませんね。
この日は三島湖にある駐車場で車中泊でした。
駐車場から歩いてすぐにロッジ村コース入り口があります。
ここは木のふるさと館側出口らしいですね^_^;
今日は全部モンちゃんにお任せ。付いていくだけ~です。
山の神社でお参りして進みます。
森林館側出口方面へ。
真っ赤なよだれかけのお地蔵さんがありました。
おじぞうさんの説明。
暖かいのでもう半袖姿に。風もほとんど吹いてなくてだんだんと体も調子が戻ってきました♪
木のふるさと館への分岐
清和県民の森を知らないので何処に行くのかまったくわかりません。
モンちゃんだけが頼りです(^^ゞ
あちらこちらに分岐があります。
どうやら私達は森林館側出口に向かって歩いているようです。
モンちゃんは先週このコースを歩いているので携帯の写真でコースを確認中。
安房高山への標識が出てこないのでちょっと不安だったみたいですが・・・
9:15
ありました~ありました~♪
安房高山への標識。
どうやらここが森林館側の出口になるようです。
ここから先は清和県民の森の管轄外。
今日はモンちゃんが隊長です。
結構歩くの早くて付いていくのが大変(>_<)
そして清和県民の森を出て5分ほど歩くとスハマソウ発見です~♪
ピントが合っておりませんが^_^;
真っ白や薄いピンクの花びらのスハマソウがあちこちに咲いていました~♪
眺めのいい露岩。
右の展望は八郎塚から高宕山方面でしょうか。
左は・・・・・う~ん・・・・
標識はありませんがピンクのテープがありますので迷うことはないと思います。
馬酔木(あせび)の花
馬が葉を食べると苦しむという馬酔木。
rayが興味本位に食べたいみたいだったけどモンちゃんに止められてました^_^;
後で調べるとやはり有毒植物で葉を煎じて殺虫剤にするみたいですね~。
こちらは馬酔木と似てるけど「ねじき」と呼ばれる植物だそうです。
名前の由来は幹がねじれることから「ねじき」と付いたそうです。
やはり有毒植物でこの葉っぱを食べた牛や馬が病気にかかったそうです。
食べたらだめだよ!
この辺りからアップダウンがきつくなります。
隊長!置いてかないで~~~。
気持ちのよい尾根歩きがあったり
ロープの張られた急坂があったり
登っては
下る・・・・
きついといえばきつい。
楽しいといえば楽しい。
どっちやねん。
林道が見えてきました~。
ささっと下ったモンちゃんの後をタラタラ隊が下ります。
ほんと情けないくらい歩くの(下るのが)が遅いmariです。
10:15
林道を安房高山方面に向かいます。
林道を進むと見晴らしのよい道に出ます。
そして林道を2.3分歩くとトンネルの手前左側に安房高山の矢印が。
え?こんな所を入るの?って感じです。
先に進むと左側は谷、道幅も狭く歩きづらいです。特に足の長いrayは木の根っこに手こずってますね(笑)
尾根を登って行きます。
トンネルの上を歩いてるようです。
昔はこんな所覗けなかったけど随分と進歩したようです。
錆びた標識。
違う所からも登って来れるようです。
痩せ尾根を進むと
どうやら山頂はすぐそこのようです。







































