アンコールのヒカリが終わったあと、助っ人のRYOさんが突然
まず、ちょっと上手に寄ってドラムのあたりを右手で示し
「オンドラムス・・・・・カンちゃん
」
即刻、意図を理解してメンバーさんの名前を叫んで咲いていくマグファン一堂
「オンベース・・・・・つよぽん
」
「オンギター・・・・・ノブ
」
そして、ツイッと上手に寄って、中央のいつもジンちゃんが立っていた場所を
まるでそこにジンちゃんが居るかのように、手で存在を示し
「・・・オンヴォーカル・・・・・・・・ジン
」
そしてRYOさんのコールが響き渡る
「 マグヴェリーーーーーー
」
2013.3.16(土) 渋谷CRAWL Sold Out!
REAL REACH METCHA MUTCHA BEST TOUR~URASHIBU MIXER~
マグヴェリー with)REAL REACH/LiFriends/Kaleido Knight/LoveAsence O.A:Order Waitz
6バンド中、6番手 マグヴェリー
欠席:ジンちゃん、カンちゃん
助っ人:Vo.RYO氏(from KING) Ds.Coro氏(from Love A sense)
代々木からお越しバージョン
「こんばんは、マグヴェリーと助っ人ふたり参上」
モンスターピーポー
MC(コント)
ヒカリ
流星ロメオ
横濱純情物語
強引ダーリン(指差しは、RYOさんと、つよぽんを交互に)
アンコールコール
マグロ
イチゴコール に、つよぽんコールも被って^^
En.ヒカリ
最後、X JAPANのエンドレスレイン早回しをバックに、YOSHIKIさんとTOSHI君の抱擁をパロってノブさんとつよぽんがハグしてました。
ヒトリ残ったノブさんがステージをはける締め括りは
「ヴォーカルじゃないけど、マイク置くね。」(ハウっちゃった)でした。
この日のライブショウをもって、脱退のベース:つよぽんのMCは
本編の最後と、アンコールでありました。
つよぽんが、マグヴェリーでの5~6年間を本当に大切に、愛おしく思っているのが伝わって来ました。
そして、ファンの笑顔がチカラになっていたと、「まだ、白紙だけど」。それらを次に必ず活かすと語っていました。
今回のコトで音楽を辞めようとしたというノブさんが、最終的に覚悟を決めたコト
「ひとりでも、マグヴェリーを名乗っていこうと思います」
マグヴェリーの存在を消してしまうと、マグヴェリーの曲はどうなるのか、
「自分の子供を殺すようで・・・」と思ってマグヴェリーを残す覚悟をなさったようです。
弾き語りかもしれないし、違うメンバーかもしれないし、バンド名が違うかもしれないけれど、皆の好きなマグヴェリーじゃないだろうけど、
それでも挑戦し続けると。
「4人バラバラな道を歩くけど、4人を応援して欲しい。みんな生きていればいつかまた会えるよ。」