西岡龍生さん 17歳 
2018年6月16日Saha秋葉原ライブ


会う度、みるみる大人びていく龍生さん
この日は少年と青年の間をゆらゆらと揺蕩っていらしたのです

その一瞬の艶めきのようなものをとどめておけたら・・・





なので、私にしては珍しく物質の細部まで質感を描きこんでいません
いつもならつい背景のストラップのゼブラの毛一本一本まで質感出したでしょうがw
あえて、龍生さんのみが鮮やかであるように、今回は引き算の勉強でした^^
写真だと明るく映るな・・・パステルなので実物は落ち着いたトーンです☆

あ。まだサインいれてないや。

 

 

これ、どうしても写真が横向きにしか入らないのなんで???

 

★西岡龍生さん【活動出演情報MEMO &目次】
  http://blog.livedoor.jp/seroridayo/archives/52177179.html



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2018年7月15日(日) 溝ノ口劇場
LIVE and MUSICAL

西岡龍生 二木蒼生  OA:本尾流琉


西岡龍生さんセトリ

花の名 (BUMP OF CHICKEN )
道しるべ (EXILE ATSUSHI)
世界が終わるまでは (WANDS )
夏を待ちきれなくて (TUBE)
サクラゴコロ (オリジナル曲)
夢の続きを見てた (オリジナル曲) ※ライブ初演奏←オケが当日上がってきたそうです

以上、全曲フル動画をファン仲間のしゅねぇさんがあげてくださってます。
(このページの龍生さんの素敵な写真も全てしゅねぇさんの撮影です)

他者の千の言葉よりも、自分で観て聴いて感じたものが全て☆ ↓ ぜひ味わってください
カッコイイ龍生さん満載の、迫力のある映像です!
https://www.youtube.com/watch?v=mfshGJYLRPc&feature=youtu.be


3人で
WINDING ROAD  ( 絢香×コブクロ)
これがまた、3人のハーモニーが素晴らしくて鳥肌たっちゃいました!
龍生さんって、さすがコーラス部☆綺麗に溶け込みつつ存在感抜群なのです
女の子二人は動画NGなので貼れないのが残念で仕方ない( ;∀;)

EN.3人で
暑中お見舞い申し上げます (キャンディーズ)
今の時期にピッタリなアンコール曲、女性のキーでも楽々歌えるどころか映える龍生さんの美しい高音が堪能できました。流琉ちゃんと蒼生ちゃんは可愛さ満載でしたよ~♪



昨年できた新しい箱だそうで、ステージが高くて天井も高くて
様々な用途で利用可能な「溝ノ口劇場」https://www.mizogeki.com/

最初に3人そろってご挨拶→流琉ちゃんの歌唱→龍生さんのライブ→蒼生ちゃんの一人?ミュージカル→3人で美しくハモり曲→3人でアンコール→物販&撮影などなど交流タイム→3人ステージに並んで撮影タイム→退場
な流れでした


流琉ちゃんはこの日が3回目のライブだそうで、先日のSahaよりちょっと慣れて来たカンジもしましたね
でもまだまだ初々しい感じが可愛らしい^^
最初からオリジナル曲を持ってライブしてるってすごいなぁ


蒼生ちゃんは、物凄くスタイルがよくて美人さんで、よく訓練された身体と動きで・・・バレエの素地を感じました
終演後チラっとうかがったら小さいころからずっとモダンバレエをやっていらっしゃるということでナルホド^^
オズの魔法使いを下敷きにしたお話なのですが、上手にセットと巨大な鳥?(フジオカさんというらしい)がw
狂言回しというかツッコミ担当というか、ものすごいインパクトでしたw
途中、ドロシーさんのバスケットから飴を頂けてラッキーなお客さんになれました

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龍生さんは相変わらずの癒し系キャラ&天然炸裂のMC?と
素晴らしいオットコマエな歌いっぷりのギャップがすさまじくて絶好調でしたね^^

随分と日焼けしてらして、しかもメガネが変わった(サイドがべっ甲柄っぽい、カタチも違うらしい)せいか
6月の秋葉原とは印象がガラっと変わったカンジ:完全夏仕様w
なんか、サッカーボール追いかけて走り出しそう(*'ω'*)



途中、喉が渇くもステージドリンクは楽屋に置いてきちゃってた
→フロアのママさんからお客さん経由でお水がステージに届くw

曲順が・・・・あれ?出てこない
→フロアのパパママさんたちがフォロー「あ・そっか(*ノωノ)」

正面前方にモニターでカラオケみたいに歌詞出てる
→のに、間違って悶絶 →でもスグにキリッ(^・^)

お衣裳が暑くてムギャ~~~っとなる
→「あっついっ お客さん盛り上がるとあっついっ★」って脱いでたり

汗が滝のように流れ落ちる
→客席から阿吽の呼吸で救済タオルが飛んでくる

オリジナル曲の為の譜面台セットして1曲目は無事にいった(ほっとして油断)
→譜面変え忘れたまま、次の曲が始まってしまう
→「すみません、すみません、もう一回お願いします!」と仕切り直したり

全曲歌い終わって、〆方が解らず 「え~~~次は・・・ トークだ(*´▽`*)」 ←実は、勘違い 
→すかさず、影アナ進行の女性「西岡龍生さん、ありがとうございましたーーーーっ☆(強制退場!)」


それらが実にコミカルで、かえって魅力を際立たせるという稀なキャラの龍生さん☆


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歌はあいかわらず もう、素晴らしくて本当に聞き惚れる


特に龍生さんって、Aメロを物凄く魅力的に歌える魔法使いみたいな歌い手さんですよね

サビは誰でも盛り上げて歌えるからサビなんでしょうけれど、
龍生さんの Aメロからグイっと引き込むチカラは本当に実力あるというか。。。

なんかね、 届くのよ   こちら側に。

もはや天性のものなんでしょうねぇ おそるべし!

優しく透明な世界に誘い、ゆりかごに揺られている赤子に戻れちゃいそうな安心感とか
しょっぱなから胸がギュンギュン掴まれるようなセツナさ全開な世界とか

かといって、虫歯になりそうな甘~いカンジでもなく、
実に気風が良いというかオットコマエな歌いっぷり



オットコマエといえば、1曲目の「花の名」紹介の時、
先日の(カラバト)放送で歌ったけれど点数が伸びなかったから、
そのイメージを払拭するような歌を唄いたいと思いますって意味のMCしてらして

ああゆうところ、おっとりしてるようで内には情熱と強さを秘めてるなってまた感じました。
カッコイイのよね。 龍生さんって。

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パパさんからお聞きしたプチ裏話:WANDSの曲は実は、リハしようと思ったら予定していたlemonが入ってなくて代わりに急遽その場で決めた曲だそうですが、やー凛々しくてなかなかよかった。


イベント重ねるたび、グングンと色々吸収成長してる龍生さん
物販タイムは本当に様々なお話をしてくださって

真剣に歌手になりたいからこそ、いろいろと考えていらっしゃるんだなぁって思いました
ファンのこともね、思ってくださってるんだなぁ。。。有難いことです^^

握手してもらったら、龍生さんの手はすごくあったかくて
私、自分の手が余りに冷たいのかなってビックリしたら、
「自分、手はすごくあったかいんです^^」
小さなコトでも誠実に真っ直ぐ返してくれる。素敵な人ですね。。。。

あと、面白い日常のお話も沢山聞けましたw 高校生だからねぇ( *´艸`)
ま、ガンバレ龍生さん(*^^)v

そしてそして会場に佐々木麻衣ちゃんが歌う、あれ・・なんだっけ?異邦人だったかな?
がBGMで流れていて、それに乗っかって龍生さんがはなうたのように自然に歌い出して
なんか、ファンはみな至福のひとときに包まれました
ファンが周りに居ても、リラックスしてくれてるのかな^^ うふふ( *´艸`)ありがと


突き詰めると、ファンはさ、結局 ついていくしか出来ないんだけれどね。
龍生さんの歌を、龍生さんを待ち望んでいるファンが居るっていうことそのものが、
少しは支えになれてたら嬉しいんだけどな・・・

今日も素敵な歌を、優しさ温かさを、楽しい時間を、幸せな思い出を
ありがとうございました^^



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オバンギャ時代のもろもろが抜けなくてw
龍のお扇子を用意してサインして頂いちゃった(*^^)v宝物

タオルも前回2枚買ったんだけどw 飾る用にサインを頂くため購入
カワイイ包みはファン仲間の方が100点記念に作った手作りケーキを頂いちゃいました
美味しかった(*´▽`*)

今までツーショットは毎回、撮らせて頂いてますが
ファンの皆と西岡家、今回、初めて一緒に記念撮影もして頂きました☆
なんか、ほっこりした写真になったよ^^

お腹がへったのでワイワイと居酒屋さんでご飯食べて帰りました☆
心残りは~劇場の建物の1階のカフェ?のアイスバーガーが美味しいって
蒼生ちゃんがステージで言ってたの食べ損ねたこと~w
まぁ、また9月22日にこの劇場来るからその時にでもいただこう♪

 

不意打ちで訪れた引導の瞬間
渡してくれたのは、なんと 少年と青年の狭間をうつろう17歳でした

私に思いもよらない奇蹟が起こっていた4分間


あの日あの時私の目に映っていたままの龍生さんです
 
2018年6月16日 秋葉原 Saha
西岡龍生 lemon(米津玄師cover)

 

 

 

西岡龍生 lemon(米津玄師cover)
 

なんかね、龍生さんの唄う「lemon」でね、本当に泣きそうになったんだよね。
心の奥深くに響いて、  しみた。

その時ふいに、断ち切られてどんなに探しても繋がれなかった
懐かしいあの魂に一瞬、触れた
瞬時にエネルギーが流れ込んできて、私は温かく優しいものに満たされた

私は理解し安心し癒され 受け容れることができた
言葉にできることなんて何もないけれど
現実は何も変わらないけれど

私に起こった奇蹟

 

このlomonという曲を唄う、

龍生さんの歌の場が何らかの時空を超えた触媒になって
久しく交感のない二つのエネルギーを繋げてくれたとしか思えない

 

私は今までの全てを抱えたこの自分のままで
未来に想いを馳せることが出来るようになったのです。


 
優しくて熱く激しくて儚げ透明で鮮やか力強くて艶やか  
この稀有な魅力の歌唄いさんに出逢えて幸せだ…。
今日もこうしてファンの前で歌を唄ってくれてありがとう…
聴かせてくれてありがとう...

 

lemonは西岡龍生さんのお声や、放たれるパワーや歌い方の
「とてつもなく広い振り幅」

を存分に発揮して活かせる曲だなって思います。 
とんでもなくドラマティックな一曲に仕上がって、まるで映画を観たよう

そして、私は身につまされる想い出が蘇ってきて今日も号泣


私は二度と心から笑うことも出来ず、歌唄いさんを好きになることもない
と思っていた矢先に当時14歳の龍生さんと出会っていて、
四年もかかりましたが龍生さんが凍った心をついに溶かして暖めてくれました。

 

心が何かを感じたり、心から笑えたりという当たり前のことを、 
こうしてまた味わえるようになった、
それだけで幸せ!

人は人に助けられる。

どこで奇蹟に出遭うか解らないものですね



あの日から5年と半年。傷がふさがることも、状況が変わることも
ないままであろうとも
そしてこうして最愛の歌唄いさんを今も想い待ち続けていても、

それでも前を向けるのだと知りました。



それは自分のチカラだけではけして出来なかった。

人生には本当に、奇蹟の瞬間があるんだよね。龍生さんありがとう。