-lemon-   (いつかの鮪と苺の物語)  -10ページ目

2019年5月3日 
令和最初の配信はコブクロさんの「蕾」をカバー
龍生さんがファンにその時々の表情で届けてくれた
成長を追えるシアワセな曲でもあります^^
おとなっぽくなったなぁ

 

最後にちょっとだけ、オリジナルの新曲が聴けますよ~☆


Youtubeで動画を配信中
https://www.youtube.com/watch?v=MRIqYDqh8bQ&feature=youtu.be

 

 

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https://www.diskgarage.com/feature/munetaka/vol3.html

2019年2月20日(水) 下北沢SHELTER
MUNETAKA Vol.3 -SURVIVAL-
首振りDolls https://kubihuri.com/ / NYF http://nyf-xxx.com/

「いつもの毎日に、胸高鳴る音楽を。」をキャッチコピーに
ディスクガレージのブッキング担当さんが企画しているイベントのようです
https://www.diskgarage.com/feature/munetaka/


このワタシが ド平日に、しかも7時半スタートとか終演遅そうなライブに参戦するなんて
いつぶりだろう????

まぁ、それくらい首振りDollsが魅力的なんだろうし、ツーマンだし
なにより拠点が九州は小倉のバンドさんで東京のライブが少ないから
というのも大きかったなぁ

しかも、参戦迷ってるツイートに
ナオさんが「初いいね」ですかさず背中押してくれるというw
ババンギャの行動心理など単純でございますからね

参戦してよかったです^^ 楽しかったしココロに栄養が補給されて
寝不足のハズなのに翌日、めっちゃ身体も気分も軽かった
バンドってスゴイよね、まるで魔法だ

帰りに箱の外で売ってた4月の下北ツーマンのチケも
日曜だからなーって思ってたのに買っちゃったよw

もう二度とバンドは好きにならないって決めてたのにね
マグさんの時と同じように手放しには怖くてなれないけども
ババンギャは覚醒した のかも しれないw
ってか、あの仮死状態の私を
有無も言わさず 叩き起こして引きずり出したバンドが現れたってコトか 
おお神さま ワタシハオソロシイ・・・・
最期に「俺たちの手を放すんじゃねぇぞっ!」ってナオさん言ってたね
それなら絶対ファンを捨てないでね
 


1番手 NYF 
こちらもまた九州のバンドさんで、ナオさんがまだ首振りDollsの前のバンドだった時に
受けたオーディションのゲストアクトがNYFだったそう

そういえば、九州男児の気質なのかな?
「俺たちも泥水飲んでここまで来てるんで。あとの首振りDollsにはバトン渡さない」
って、本音とも熱いエールともドチラにも取れるw 気合のMC

割とそうゆうとこ、表面的であっても、お互いを称えて
「俺たちがアタタメテ、バトンタッチするから最後まで楽しんで」
的なMCに慣れ親しんでいるワタシとしては
「ヒエ~~~~~」となってしまったのですが(笑) 
まぁ、あとでナオさんもスゴかったからお互い様でwww
19歳の頃の例の想い出話したのち「でも、今日は俺たちがトリだぜ~~~っ」だっけ?

熱いヴォーカルさんで、
ファンの方々も楽しそうにポップコーンな弾けるモッシュやってらしたり
RAPも取り入れたROCKで、硬派なイメージでカッコよかった
音質は思っていたより大人しく聴こえて、意外だったなぁ





2番手 首振りDolls

7時オープンという社会人にやさしい設定でしたが、それでも間に合わない方も多いのか
前日に買った遅いチケ番にもかかわらず前方にはいれまして
ド新規で何かと物珍しく、近くで色々見てみたい時期なので嬉しかったです

どうもライブのことを「舞踏会」と称するらしい
登場のSEはThe Zaniesの「The Mad Scientist」で、ファンは頭上で手拍子で迎える
エンディングSEはKISSの「God Gave Rock 'N' Roll to You II」、ナオさんがドラム前で
お客さんと同じ向きになり一斉に両腕を高く手を大きく広げる

あと、物販のおねいさんはオープンからいらしたけど誰もお買い物してなくて
終演後に列が出来るようなのですが、販売は終演後からなのかしらん?
で、どれが販売していて、どれがクジで当選しないと入手できないものなのかもよくわからず
誰かに聞いてみたかったけど、知り合いも居ないしw
ボッチ参戦なので場所を離れるワケにもいかず遠くから物販眺めてました

ファンの方々のグッズやバンT等を取り入れた個性的な着こなしが皆さま素敵で
美的なセンスの良い方が多いのかな~感心しながらアチコチつい見とれちゃって

しかも、ファンの乗り方楽しみ方が実に自由で様々で
固定した決まりのフリとかもあまりないようだし
あえて後方でゆったりお酒たしなみながら楽しむファンの方も多く
そうゆうのもカッコイイなって思いました

ステージの幕がないのでセッティングのご様子も見られまして
黙々と準備するお三方から伝わってくるエネルギーはとても好ましく感じました
あとフロントのドラムセットの下には模様のあるカーペット敷いてるの知った
ドラムセットの色々のセット位置とか、カーペットの模様が場ミリになってる可能性あるかな

登場時にナオさんが、ステージ中央で頭上に向け香水をシュシュシュ★ 
ってして香りを纏ってから椅子に着くのも知った
随分経ってから、その香りが流れてきたのだけれど森林系&トニック系みたいな
爽やかでパキッとした気分になるけれどどこか柔らかさのある良い匂いでした

ステージはとても動きが激しく、3人というのを最大限活かしたカンジ
ベースのショーン・ホラーショーさん巧みな指弾き&華やかなステージングでとても素敵
ギターのジョニーダイアモンドさんも大暴れしながら途中フロアに降りるのはデフォらしい

のですが、最初ステージからフロアに飛び降りたらそのまま沈んじゃって(汗)
すぐソコなのですが何が起こってるのか見えなくて、めっちゃ心配した
結構長い時間だったと思う
曲を続けながら、ナオさんがそのことにふれるMCしちゃうほど

やがて、一旦ステージに戻る決断したジョニーさんは一度ファンにギター託してステージに上がり
その時、ナオさんが
「こっち向いて目を合わせて!」って一言。
後ろ向きだからショニーさんの表情はフロアからは見えないけど
ほんの一瞬で、二人がアイコンタクトのみで状況を把握しあったのは間違いない
長い間、ともにバンドで修羅場くぐってきたであろう間柄だからこそでしょうね
なんか、グッときた

とにかく大事はなかったようで、ギターのチューニングを少ししてすぐに復帰
その間、演奏は止まってません
ってか、今思ったけどあの間、ドラムとベースの音と動きだけで繋いでたんだよね?
とても2つの音とは思えないほど情報と熱量が落ちてなかったんですけど~~~
スゴイな。。。。

数曲後に今度は無事にジョニーさんのフロアのねり歩きもありまして
これまたビックリしたのが、
ジョニーさんを肩車するのはさっきの物販の女性でした
いくら鍛えてたとしても、重いエレキギター+男性を
あんなに長時間肩車するって本当にもうお見事としか・・・・・ 

ショーンさんが作曲したという新曲もとても良かった
なんか想像を超えてくる曲というか・・・斜め上行ってるというか・・・
そうくるんだ! ってカンジ?
個性的だし、このバンドさんの魅力をよく引き出すような曲たちだと感じました

なんていう曲かわからないけれど、
途中ジョニーさんとショーンさんの二人がからむバトルチックなコーナー
フロアの前方のファンがわらわらっと腰をかがめ始め
その姿勢だと辛いので、やかて綺麗に皆しゃがんで後方のお客様にも
お二人の演奏がよく見えるように配慮☆ こうゆうとこエンタメ系っぽいね^^
素敵なファンの皆さまです

で、ジョニーさんが歯でギター弾いたら、ショーンさんもまさかの歯でベース奏でちゃうっていうねw

そのコーナーが終わりに近づくと、ジョニーさんが身振りで立ち上がって大丈夫だよサイン
ナオさんは「お行儀が良すぎるなーw ROCKでタガが外れるってのおしえてやんよー」みたいなMCしてらした



ツーマンで小一時間のステージだったのに、楽しくてあっという間だった

アンコールかかって 
「ちょっと、あんた達 ドラムボーカルがどんだけ疲れるかわかってんのっ!?」
ってwww 
ホント、あの確信犯的ややおねえキャラは最強だなって思った

 

「NYFの後に演るっていうのが、自分で思ってる以上にプレッシャーだったらしくて
 2曲目の曲順間違えちゃったんだけど、みんなわかった?( *´艸`)わからなかった?気づいちゃった^^」
なんか、まだそんなにお人柄を知らないのだけれど
ツイッターでもMCでもナオさんの言葉はとても素直にスルリと私の心に入ってくるから心地いい

 


そうだ、最後にナオさんがドラムの前でフロアに後ろ向きで手を大きく広げるポーズして
そのあと最前のファンにハイタッチしようとしたらしいのですが
「こうやって(ジェスチャーしながら)手にタッチしようとしたら まさか、よけられるとは思わなかったわよ!
 大丈夫よ、取って食ったりしないからw 」ってもう、お腹抱えて笑ったw


演奏はしっかりしてるし、作品は変幻自在
メンバーさんに独特の色があって、音楽に対して本気が伝わってくる
バンドとして今、弾みがついて駆け上っていくようないい空気感がありますよね

なんか、なにからなにまで刺激を受けっぱなし
すべてにおいて鮮烈というか・・・ そう、イチイチ生生しい
音楽以外も これぞROCK 
な、首振りDolls というバンドなのでした。 

この「切花」のMVほんとカッコイイ 大好き! 毎日観てる



翌朝、職場で自分の席に着いた瞬間、ふわっ
と、ゆうべのステージ上で首振りDollsのナオさんがシュシュシュと纏った香水の香りがしてドキッ★っとした 

何に香り移ってたんだろう?
コートと腕時計位しか同じもの身に着けてないよなぁ? 

まぁ、どうやら脳の一番深い記憶にこの香りが刻まれたみたいです

 

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右写真はシンゴ☆さんのTwitterから拝借
https://twitter.com/shingo_tamaki

2019年1月27日(日) 渋谷REX
SEX MACHINEGUNS 首振りDolls ツアー 【SEX Dolls】ファイナル

両方ともとてもよいバンド&ライブで本当に楽しかった!
寒いし、日曜日だしでちょっとおっくうだったけど、ホント参戦してよかった(*'▽')



なにやらツアーが始まってからスケジュールはタイトなのにもかかわず
マシンガンズの面々のツイートから
やけに楽しそうで刺激受けて充実してるっぽい空気感がありありと伝わってきまして

「おや~~~!? これは????」

と対バンさんに興味がわいてきた
んで、首振りDollsさんのHP検索して、MVを観てみたら~

てっきり、バンド名からヘドバンしたおすHMだと思ってたのに
これ、音楽的には紛れもなくrock 'n' roll 

なのにヴィジュアル・表現・雰囲気はグラムロック
音質はHR/HM寄り
しかも、昭和歌謡なしめっぽさと刹那さブルージーさ
ジワジワと湧き上がるアングラチックないかがわしき空気感

ドラムヴォーカル、ギター、ベースの3ピースなのに分厚いし、
声も歌も歌いっぷりもメチャクチャ好み~
そもそも、着物着たこのドラムヴォーカルさん、女性?男性?どっち????

などなどがごちゃ混ぜな、なんとも形容しがたいけれど魅力的なバンドさん


いくつかMV観て、自分的には女性と感じたのですが~調べたら男性でしたw

でも、実際ライブで観ていても、
時々 めっちゃ色っぽくてカッコイイ ロックな姐御に見えるし
確信犯的若干おねえキャラなMC

ちょっとMCしただけでも、感性が鋭くアタマがよくオットコマエなのはすぐ解る
(ちょっとマイナスちゃんの教祖と似たにおいがする。うっかりすると怪我しそうでこわいw)

ステージ中央前方に、ドラムセットがほぼ下手正面で置かれていて
ナオさんが歌うときのマイクが正面にくる向き・・・なるほど

どの曲もよかったけど、私は「渇いた雨」って曲、刺さったわー
音源やDVD買いたかったけど物販メチャ長蛇の列で今回はあきらめました


まぁ。。。。ライブみたらMV以上にカッコよくて
ナオさんにも、首振りDollsにも一目惚れ致しました( *´艸`)

だけど、こんな個性的で素晴らしく魅力的なバンドさんに、何で今まで気がつかなかったのかしらん?
しかも昨年4月にメジャーデヴューまでしてた
そしたら、九州小倉のバンドさんで、どうも今も拠点はソチラらしい

マシンガンズのおかげで、また一つ素敵なバンドさんを知ることが出来ました
あんちゃんも、あそこまで素直に好意を表現するの珍しいよね^^
本当に楽しかったんだね。よい出会いがあってよかったですね☆


で、どうもベースさんが変わったばかりらしく
新体制ではまだ7本目?だかのライブだそうですが
ぜんぜん、そんなカンジしなかった!ステージのクオリティ高い。
しかも、彼作曲の新曲を演ったのですが、すっごくよかった。
存在感、ヴィジュアル、動き、演奏どれをとってもベースのショーン・ホラーショーさん
私は首振りDollsさんこの日が初見ですけど、なんの違和感もなく
これが首振りDollsっていうバンドさんなんだメッチャカッコイイって思っていたのでした。
ビヨ~~~~~ンっていうこれまた聞いたことないようなベースの音造りも最高!

彼を迎えるにあたっての
ギターのジョニー・ダイアモンドさんのMCで披露された考え方も素晴らしくて
ナオさんのココロを隠さないストレートな言葉もまたよろしくて
ほんと、いいバンドさんだなぁ

この資質と器、ひょっとしたら武道館とか行ってしまいそうだよね。
そう感じました。 うん。楽しみ。

はじめましてで、衝撃の出会いだったので長々と首振りさんのこと書いちゃいました^^



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写真:首振りDolls:BショーンさんのTwitterより拝借
https://twitter.com/kubihuri_shawn





さて、わが愛するSEX MACHINEGUNS
モチロン、イチミリも負けてませんよw

ってか、あれだけ自分が首振りさんに衝撃受けた後でも
その余韻を許さない!
一気にマシンガンズの世界に引き込むド迫力と百戦錬磨の実力★本当にカッコイイ

登場して一発目の音が鳴った瞬間、ものすごいパワーで空気塗り替えましたね
もう、ホント流石マシンガンズ つくづく惚れちゃいますよ(もう、何度目www)

あ。そうだ。 転換が30分もかかって 
ドラムは最初から両方セッティングしてたんだから15分~20分でいいじゃん!
ってジレてたんですが

シンゴ☆さんの機材トラブルだったそうです。
持参したアンプが煙もくもくしちゃって、急遽ショーンさんのアンプを拝借したそうな
そういえば、転換の時、ベースの音出し最初と最後と2回やってた
その間でトラブル&機材拝借して調整ということだったんですね

なので、曲間のチューニングも大変だったみたいで
いつもにましてシンゴ☆さんのMCが宇宙人でw
あんちゃん、やりにくいってwww

あと、MCであんちゃんが
「楽しかったからまた首振りDollsと一緒にツアーやりたい」
だから首振りDollsのファンに聞いてみないと って、言ったら反応なくてwww
めっちゃ凹んでたwww

マシンガーのヘドバンとか振り付けとかが
もしかしたら、首振りDollsのファンの方々からすると脅威だったりするかもね(汗)

ヘドバンのベテランなマシンガーさんたちだから
前後左右をちょっと見渡してマシンガーじゃない方向へは
ご迷惑にならないようコントロールするのはもうちょっと必要かなって、
ちょっとライブ中、見てて感じるコトがあった。
あんちゃんがステージから配慮を指示するまでもなく、自主的に対バンライブではそうありたいものです^^


みかん・ファミレス・コインランドリー・鉄拳・鬼軍曹・バイキン・愛人・バーン・桜島・ジャーマン

バーンの後、あんちゃんが「爆発するぜーーっ★」
って言ったのに、珍しくレオンさん間違ってジャーマン行っちゃってw仕切り直しw


アンコールコールは SEX Dollsで 最初にマシンガンズが登場
そして、首振りさんが登場したら~ あらま、メークが完全にKISS仕様w

アンコールはKISSでデトロイトロックシティ・ロックンロールオールナイト

ここでもあんちゃん「イヤじゃなければまた一緒にやりたいですね」って言ってて^^
ナオさんが「イヤナワケナイジャナイデスカ・・・・・」(若干棒読み)

そしたらシンゴ君がその時のアンコールはKISSの曲でパートチェンジしたいって
ドラムがあんちゃんで~「おれ、ドラムたたくの? ああ、いいですよ」
シンゴくんがギターで、ナオさん歌って~
スッシは?の問いかけに「盛り上げ隊」って答えるシンゴ☆くんwww

ツアーファイナルなので、しめのコールは全員でSEX Dollsでした^^