https://www.diskgarage.com/feature/munetaka/vol3.html
2019年2月20日(水) 下北沢SHELTER
MUNETAKA Vol.3 -SURVIVAL-
首振りDolls https://kubihuri.com/ / NYF http://nyf-xxx.com/
「いつもの毎日に、胸高鳴る音楽を。」をキャッチコピーに
ディスクガレージのブッキング担当さんが企画しているイベントのようです
https://www.diskgarage.com/feature/munetaka/
このワタシが ド平日に、しかも7時半スタートとか終演遅そうなライブに参戦するなんて
いつぶりだろう????
まぁ、それくらい首振りDollsが魅力的なんだろうし、ツーマンだし
なにより拠点が九州は小倉のバンドさんで東京のライブが少ないから
というのも大きかったなぁ
しかも、参戦迷ってるツイートに
ナオさんが「初いいね」ですかさず背中押してくれるというw
ババンギャの行動心理など単純でございますからね
参戦してよかったです^^ 楽しかったしココロに栄養が補給されて
寝不足のハズなのに翌日、めっちゃ身体も気分も軽かった
バンドってスゴイよね、まるで魔法だ
帰りに箱の外で売ってた4月の下北ツーマンのチケも
日曜だからなーって思ってたのに買っちゃったよw
もう二度とバンドは好きにならないって決めてたのにね
マグさんの時と同じように手放しには怖くてなれないけども
ババンギャは覚醒した のかも しれないw
ってか、あの仮死状態の私を
有無も言わさず 叩き起こして引きずり出したバンドが現れたってコトか
おお神さま
ワタシハオソロシイ・・・・
最期に「俺たちの手を放すんじゃねぇぞっ!」ってナオさん言ってたね
それなら絶対ファンを捨てないでね
1番手 NYF
こちらもまた九州のバンドさんで、ナオさんがまだ首振りDollsの前のバンドだった時に
受けたオーディションのゲストアクトがNYFだったそう
そういえば、九州男児の気質なのかな?![]()
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「俺たちも泥水飲んでここまで来てるんで。あとの首振りDollsにはバトン渡さない」
って、本音とも熱いエールともドチラにも取れるw 気合のMC
割とそうゆうとこ、表面的であっても、お互いを称えて
「俺たちがアタタメテ、バトンタッチするから最後まで楽しんで」
的なMCに慣れ親しんでいるワタシとしては
「ヒエ~~~~~
」となってしまったのですが(笑)
まぁ、あとでナオさんもスゴかった
からお互い様でwww
19歳の頃の例の想い出話したのち「でも、今日は俺たちがトリだぜ~~~っ
」だっけ?
熱いヴォーカルさんで、
ファンの方々も楽しそうにポップコーンな弾けるモッシュやってらしたり
RAPも取り入れたROCKで、硬派なイメージでカッコよかった
音質は思っていたより大人しく聴こえて、意外だったなぁ
2番手 首振りDolls
7時オープンという社会人にやさしい設定でしたが、それでも間に合わない方も多いのか
前日に買った遅いチケ番にもかかわらず前方にはいれまして
ド新規で何かと物珍しく、近くで色々見てみたい時期なので嬉しかったです
どうもライブのことを「舞踏会」と称するらしい
登場のSEはThe Zaniesの「The Mad Scientist」で、ファンは頭上で手拍子で迎える
エンディングSEはKISSの「God Gave Rock 'N' Roll to You II」、ナオさんがドラム前で
お客さんと同じ向きになり一斉に両腕を高く手を大きく広げる
あと、物販のおねいさんはオープンからいらしたけど誰もお買い物してなくて
終演後に列が出来るようなのですが、販売は終演後からなのかしらん?
で、どれが販売していて、どれがクジで当選しないと入手できないものなのかもよくわからず
誰かに聞いてみたかったけど、知り合いも居ないしw
ボッチ参戦なので場所を離れるワケにもいかず遠くから物販眺めてました
ファンの方々のグッズやバンT等を取り入れた個性的な着こなしが皆さま素敵で
美的なセンスの良い方が多いのかな~感心しながらアチコチつい見とれちゃって
しかも、ファンの乗り方楽しみ方が実に自由で様々で
固定した決まりのフリとかもあまりないようだし
あえて後方でゆったりお酒たしなみながら楽しむファンの方も多く
そうゆうのもカッコイイなって思いました
ステージの幕がないのでセッティングのご様子も見られまして
黙々と準備するお三方から伝わってくるエネルギーはとても好ましく感じました
あとフロントのドラムセットの下には模様のあるカーペット敷いてるの知った
ドラムセットの色々のセット位置とか、カーペットの模様が場ミリになってる可能性あるかな
登場時にナオさんが、ステージ中央で頭上に向け香水をシュシュシュ★
ってして香りを纏ってから椅子に着くのも知った
随分経ってから、その香りが流れてきたのだけれど森林系&トニック系みたいな
爽やかでパキッとした気分になるけれどどこか柔らかさのある良い匂いでした
ステージはとても動きが激しく、3人というのを最大限活かしたカンジ
ベースのショーン・ホラーショーさん巧みな指弾き&華やかなステージングでとても素敵
ギターのジョニーダイアモンドさんも大暴れしながら途中フロアに降りるのはデフォらしい
のですが、最初ステージからフロアに飛び降りたらそのまま沈んじゃって(汗)
すぐソコなのですが何が起こってるのか見えなくて、めっちゃ心配した
結構長い時間だったと思う
曲を続けながら、ナオさんがそのことにふれるMCしちゃうほど
やがて、一旦ステージに戻る決断したジョニーさんは一度ファンにギター託してステージに上がり
その時、ナオさんが
「こっち向いて目を合わせて!」って一言。
後ろ向きだからショニーさんの表情はフロアからは見えないけど
ほんの一瞬で、二人がアイコンタクトのみで状況を把握しあったのは間違いない
長い間、ともにバンドで修羅場くぐってきたであろう間柄だからこそでしょうね
なんか、グッときた
とにかく大事はなかったようで、ギターのチューニングを少ししてすぐに復帰
その間、演奏は止まってません
ってか、今思ったけどあの間、ドラムとベースの音と動きだけで繋いでたんだよね?
とても2つの音とは思えないほど情報と熱量が落ちてなかったんですけど~~~
スゴイな。。。。
数曲後に今度は無事にジョニーさんのフロアのねり歩きもありまして
これまたビックリしたのが、
ジョニーさんを肩車するのはさっきの物販の女性でした
いくら鍛えてたとしても、重いエレキギター+男性を
あんなに長時間肩車するって本当にもうお見事としか・・・・・
ショーンさんが作曲したという新曲もとても良かった
なんか想像を超えてくる曲というか・・・斜め上行ってるというか・・・
そうくるんだ! ってカンジ?
個性的だし、このバンドさんの魅力をよく引き出すような曲たちだと感じました
なんていう曲かわからないけれど、
途中ジョニーさんとショーンさんの二人がからむバトルチックなコーナー
フロアの前方のファンがわらわらっと腰をかがめ始め
その姿勢だと辛いので、やかて綺麗に皆しゃがんで後方のお客様にも
お二人の演奏がよく見えるように配慮☆ こうゆうとこエンタメ系っぽいね^^
素敵なファンの皆さまです
で、ジョニーさんが歯でギター弾いたら、ショーンさんもまさかの歯でベース奏でちゃうっていうねw
そのコーナーが終わりに近づくと、ジョニーさんが身振りで立ち上がって大丈夫だよサイン
ナオさんは「お行儀が良すぎるなーw ROCKでタガが外れるってのおしえてやんよー」みたいなMCしてらした
ツーマンで小一時間のステージだったのに、楽しくてあっという間だった
アンコールかかって
「ちょっと、あんた達 ドラムボーカルがどんだけ疲れるかわかってんのっ!?」
ってwww
ホント、あの確信犯的ややおねえキャラは最強だなって思った
「NYFの後に演るっていうのが、自分で思ってる以上にプレッシャーだったらしくて
2曲目の曲順間違えちゃったんだけど、みんなわかった?( *´艸`)わからなかった?気づいちゃった^^」
なんか、まだそんなにお人柄を知らないのだけれど
ツイッターでもMCでもナオさんの言葉はとても素直にスルリと私の心に入ってくるから心地いい
そうだ、最後にナオさんがドラムの前でフロアに後ろ向きで手を大きく広げるポーズして
そのあと最前のファンにハイタッチしようとしたらしいのですが
「こうやって(ジェスチャーしながら)手にタッチしようとしたら まさか、よけられるとは思わなかったわよ!
大丈夫よ、取って食ったりしないからw 」ってもう、お腹抱えて笑ったw
演奏はしっかりしてるし、作品は変幻自在
メンバーさんに独特の色があって、音楽に対して本気が伝わってくる
バンドとして今、弾みがついて駆け上っていくようないい空気感がありますよね
なんか、なにからなにまで刺激を受けっぱなし
すべてにおいて鮮烈というか・・・ そう、イチイチ生生しい
音楽以外も これぞROCK
な、首振りDolls というバンドなのでした。
この「切花」のMVほんとカッコイイ 大好き! 毎日観てる
翌朝、職場で自分の席に着いた瞬間、ふわっ
と、ゆうべのステージ上で首振りDollsのナオさんがシュシュシュと纏った香水の香りがしてドキッ★っとした
何に香り移ってたんだろう?
コートと腕時計位しか同じもの身に着けてないよなぁ?
まぁ、どうやら脳の一番深い記憶にこの香りが刻まれたみたいです



メッチャカッコイイ
って思っていたのでした。