ある本を自分のお客さんにプレゼントしたら、「商談がまとまりました!」と言っている人が飲み会で2人もいたので、
僕もやってみようと思い、その本ををアマゾンで買いました。
56円で中古品が売っていたのですが笑、さすがにお客さんに中古をプレゼントするわけにもいきませんので笑、新品を買いました。
それで、今日、あるお客さんにプレゼントしました。
結果は・・・。
また追ってご連絡します笑。
大成功した経営者の共通点は、「大量に本を読んでいる」ということ。(by 神田昌典)
僕も本を読むのは大好きなので、いつもカバンに一冊入れて、移動中や食事しながら読んでいます。
本をプレゼントするのって、値段的にも負担はないし、もらう方も気楽に受けとれるから、結構使えますよね。
「本を大量に読むと、成功するそうですよ」、なんて言いながらプレゼントすると、相手は自然と笑顔になるかも。
そういえば、俳優の谷原章介さんが言っていましたが、仲良くなりたい相手の好きな本を聞き出して、自分も速攻でその本を熟読し、「あの本、私も読みました。○○な点がすごく参考になりました」と感想を言うことでその人と親密になれるそうです。
なるほど。確かに、本って、きっかけ作りに「ちょどいい」ツールなのかもしれませんね。
今度是非、やってみてください。
応援してます!
日本人女子プロゴルファーとしては、過去最も成功した岡本綾子さんの言葉。
コーチに個性はいらない。
選手を教える立場のコーチが、自分の個性全開でワザや考え方を教えようとしても、それは失敗に終わる。
人それぞれ能力も体力も性格も違うのだから、コーチの強すぎる個性は時に選手にとって迷惑なものになる。
選手本人の個性を見極め、それを伸ばす方向でアドバイスすることが、何よりも大切なのだということです。
第一線から身を引き、今は若手選手のコーチを務める岡本さんの言葉は、とても重く、仕事上コーチ的な役割も担う僕自身にとっても背筋が伸びる思いでした。
今日の日経夕刊で、全国高校サッカー選手権で、兵庫の滝川二校を初優勝に導いた栫(かこい)監督も同じ事を言っていました。
サッカーの試合中、選手は頭脳と感性をフル回転させる必要がある。そこに「指示出し」も「指示待ち」も入り込む余地はない。指導者の個性さえ、時に邪魔になることもありうる、と。
あくまで、選手が中心。コーチは、選手が持てる実力を100%発揮させることを優先する。
コーチのエゴは、いらない。
プレイヤーズ、ファースト。(プレイヤーのことを最優先に考える) by 山本昌邦 元サッカー日本代表コーチ
僕で言えば、いかにクライアントの社長と社員に伸び伸びと仕事をしてもらえるか、が最優先事項。
僕のエゴなど不要なのだ。
個性は大事だけど、相手に押し付けては、いけない、のですね。
クライアントの成功なくして、自分の成功はない。
頑張ります!
コンサルタント、コーチに限らず、部下を指導する立場の人にとっても、参考にすべきことかな、と思います。
是非、振り返って考えてみてくださいね。
応援してます!
コーチに個性はいらない。
選手を教える立場のコーチが、自分の個性全開でワザや考え方を教えようとしても、それは失敗に終わる。
人それぞれ能力も体力も性格も違うのだから、コーチの強すぎる個性は時に選手にとって迷惑なものになる。
選手本人の個性を見極め、それを伸ばす方向でアドバイスすることが、何よりも大切なのだということです。
第一線から身を引き、今は若手選手のコーチを務める岡本さんの言葉は、とても重く、仕事上コーチ的な役割も担う僕自身にとっても背筋が伸びる思いでした。
今日の日経夕刊で、全国高校サッカー選手権で、兵庫の滝川二校を初優勝に導いた栫(かこい)監督も同じ事を言っていました。
サッカーの試合中、選手は頭脳と感性をフル回転させる必要がある。そこに「指示出し」も「指示待ち」も入り込む余地はない。指導者の個性さえ、時に邪魔になることもありうる、と。
あくまで、選手が中心。コーチは、選手が持てる実力を100%発揮させることを優先する。
コーチのエゴは、いらない。
プレイヤーズ、ファースト。(プレイヤーのことを最優先に考える) by 山本昌邦 元サッカー日本代表コーチ
僕で言えば、いかにクライアントの社長と社員に伸び伸びと仕事をしてもらえるか、が最優先事項。
僕のエゴなど不要なのだ。
個性は大事だけど、相手に押し付けては、いけない、のですね。
クライアントの成功なくして、自分の成功はない。
頑張ります!
コンサルタント、コーチに限らず、部下を指導する立場の人にとっても、参考にすべきことかな、と思います。
是非、振り返って考えてみてくださいね。
応援してます!
僕が毎週発行しているメルマガ、【愛される会社の法則】の中で、熱狂的な支持を頂いたコンテンツを紹介します。
“熱狂的な支持”と言っても、お一人からですが笑。
【愛される前に愛せ】
■まず、社員から愛されよう
社員から愛される会社になれば、きっとお客様からも愛される会社になるでしょう。
なぜなら、社員にとって、自分が愛している会社を発展させるために、お客様に対して最高の商品やサービスを提供しようと努力することは極めて自然なことだからです。
最高の商品やサービス及び親身な対応を受けたお客様はその会社を好きになる可能性は高い。そうなればお客様からも愛される会社になるのだ、ということです。
すると会社は潤い、給与として社員に還元できるから、ますます社員は会社を愛するようになります。資金的な余裕が生まれれば、取引業者にも利益を還元しやすくなるため、取引業者からも愛される会社になります。
取引業者から愛されれば、良質な商品やサービスを供給してもらえるため、お客様へのサービスも高まり、さらに愛されやすくなります。
この好循環を生み出せれば、会社は本当に強くなれます。
■経営者は社員を愛せ
社員から愛されるためには、まず経営者自らが社員を愛さなければなりません。
社員を愛することで、社員は自己重要感を感じることができます。自分はこの会社にとって重要なのだという感覚を得ることができるのです。
仕事をしているとつらいことも多いです。ミスをして辞めてしまいたくなることもあるでしょう。
それでも耐えて頑張れるのは、自分を重要だと認めてくれる人がいるからこそです。
経営者は、社員を愛し、認めてあげることで、社員の自己重要感を育て、仕事に対する前向きな気持ちを育てていかなければなりません。
■言葉豊かに愛を語れ
では、何で愛を示せば良いのでしょうか?お金で示せばよいのでしょうか?
確かにお金は重要です。重要ですが、全てではありません。低すぎる給料では愛は感じてもらえないですが、高ければ必ず愛を感じてもらえるかというと、そうでもありません。
お金は万能ではありません。人間は、時にもっとハートフルなものを求める存在なのです。
お金と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なことは、言葉です。経営者は言葉で社員に愛を伝える必要があります。言葉によって、自分のコミュニケーションにこたえ、欲求を満たしてくれる人がいる、という安心感を社員に与えることが必要なのです。
この安心感こそが、「愛」の始まりです。
社員が抱えている問題を聞き、理解し、それに対する自分の気持ちやアイデアを言葉豊かに伝えることが重要です。
深いコミュニケーションを交わすことで、社員は自己重要感を満たすことができます。
自分の自己重要感を満たしてくれる人を、人は信頼し、愛するようになります。
■自分レベルの視点で
自分レベルではどうでしょう?
子育てにおいても、親が子を愛することは、当たり前ですが、とても重要なことです。
愛することで、子供は自己重要感が満たされ、安心して生活できるようになるのです。そして、自分の自己重要感を満たしてくれる親を愛するようになるのです。
自分は愛されているのだ、と感じることができれば、どんなツライ出来事があったとしても、前を向いて進むことができるはず。
自分は誰にも愛されていない、必要とされていない人間なのだと思ったら、とても生きていけません。
愛されたかったら、まず愛せよ。
子供に対しても、社員に対しても、きっと同じなのだと思います。
(参考:子供の心のコーチング 菅原裕子 著)
“熱狂的な支持”と言っても、お一人からですが笑。
【愛される前に愛せ】
■まず、社員から愛されよう
社員から愛される会社になれば、きっとお客様からも愛される会社になるでしょう。
なぜなら、社員にとって、自分が愛している会社を発展させるために、お客様に対して最高の商品やサービスを提供しようと努力することは極めて自然なことだからです。
最高の商品やサービス及び親身な対応を受けたお客様はその会社を好きになる可能性は高い。そうなればお客様からも愛される会社になるのだ、ということです。
すると会社は潤い、給与として社員に還元できるから、ますます社員は会社を愛するようになります。資金的な余裕が生まれれば、取引業者にも利益を還元しやすくなるため、取引業者からも愛される会社になります。
取引業者から愛されれば、良質な商品やサービスを供給してもらえるため、お客様へのサービスも高まり、さらに愛されやすくなります。
この好循環を生み出せれば、会社は本当に強くなれます。
■経営者は社員を愛せ
社員から愛されるためには、まず経営者自らが社員を愛さなければなりません。
社員を愛することで、社員は自己重要感を感じることができます。自分はこの会社にとって重要なのだという感覚を得ることができるのです。
仕事をしているとつらいことも多いです。ミスをして辞めてしまいたくなることもあるでしょう。
それでも耐えて頑張れるのは、自分を重要だと認めてくれる人がいるからこそです。
経営者は、社員を愛し、認めてあげることで、社員の自己重要感を育て、仕事に対する前向きな気持ちを育てていかなければなりません。
■言葉豊かに愛を語れ
では、何で愛を示せば良いのでしょうか?お金で示せばよいのでしょうか?
確かにお金は重要です。重要ですが、全てではありません。低すぎる給料では愛は感じてもらえないですが、高ければ必ず愛を感じてもらえるかというと、そうでもありません。
お金は万能ではありません。人間は、時にもっとハートフルなものを求める存在なのです。
お金と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なことは、言葉です。経営者は言葉で社員に愛を伝える必要があります。言葉によって、自分のコミュニケーションにこたえ、欲求を満たしてくれる人がいる、という安心感を社員に与えることが必要なのです。
この安心感こそが、「愛」の始まりです。
社員が抱えている問題を聞き、理解し、それに対する自分の気持ちやアイデアを言葉豊かに伝えることが重要です。
深いコミュニケーションを交わすことで、社員は自己重要感を満たすことができます。
自分の自己重要感を満たしてくれる人を、人は信頼し、愛するようになります。
■自分レベルの視点で
自分レベルではどうでしょう?
子育てにおいても、親が子を愛することは、当たり前ですが、とても重要なことです。
愛することで、子供は自己重要感が満たされ、安心して生活できるようになるのです。そして、自分の自己重要感を満たしてくれる親を愛するようになるのです。
自分は愛されているのだ、と感じることができれば、どんなツライ出来事があったとしても、前を向いて進むことができるはず。
自分は誰にも愛されていない、必要とされていない人間なのだと思ったら、とても生きていけません。
愛されたかったら、まず愛せよ。
子供に対しても、社員に対しても、きっと同じなのだと思います。
(参考:子供の心のコーチング 菅原裕子 著)

