豊田礼人の正しく愛される経営術 -94ページ目

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。


3月25日(金)朝6時に、週刊メルマガ「愛される会社の法則」の第310号を配信します。

今回のタイトルは、

【頑張ってとは言えない】 です。


◎被災者心理の4つのステップ

◎まだ茫然自失状態。

◎無理に励ます必要は無い。ただ見守るしかない場合もある。



・・という内容で書いています。お読みいただくためには、メールアドレスを登録して頂く必要があります。

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朝6時に配信です。よろしくお願いします!
今日訪問したクライアントでも、震災の話題で持ちきりでした。

原材料の工場が被災し、今後の供給が不安定になるとのこと。

日本各地、様々なところで、様々なカタチで影響が出ています。それも深刻な影響が・・。

テレビも新聞も暗いニュースを流し続けています。

でも、なんとか、元気出して、顔を上げて、頑張っていかないと。

特に子供たちの前で大人が不安な顔を見せると、子供たちを動揺させてしまいます。

心配だけど、明るく「大丈夫だよ」ということが大切なのだそうです。

強い気持ちを持って、前に進もう。

大丈夫、大丈夫。
普段は、仕事のことばかりを考えています。

特に起業してからは、朝も昼も夜も関係なく、オンのときもオフのときも関係なく、気がつくと仕事のことを考えている。

と言いますか、もう仕事とかプライベートとかの区別もなく、遊びながら仕事したり、仕事しながら遊んだり、そんな感じで毎日が過ぎていきます。

いきおい、自分のことを中心に考えがちになってしまっています。

しかし、結婚し、子供が産まれ、家庭がができると、自分以外のこともアレコレ考えます。また、親が倒れて入院したりすると、親のことをなんだかんだ考えます。そして、子供や年老いた人たちを通して、社会についても考えます。子供の未来や、親が自分を育ててくれた過去のことも考えます。

今は、巨大な震災を目の当たりにし、日本という国について、日本人についても考えます。

考えても考えても、結論が出ないこともあります。いえ、結論が出ないことの方が多いですよね。

それでも考えて考えて、最後には祈るしかなかったり。

人間には「家庭」、「仕事」、「社会への貢献」、「自分」の4つが必要である。(by タッド・バッジ 東京スター銀行取締役会長)


豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう


家庭あっての自分、仕事あっての自分、社会あっての自分、自分あっての自分・・・。

色んなことを考えながら、目の前のことを一生懸命やっています。

それしかないよな、とつぶやきながら。

明日も頑張りましょう。

あなたも、是非。

応援してます!