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豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

毎月一人の経営者にアポイントを取り、約2時間をかけてインタビューして、それを会報誌「レイマックプレス 」にまとめて、読者である経営者・起業家・ビジネスマンの皆様に提供しています。

今月までに61号を発行。つまり。61人の経営者にインタビューしてきました。

何でこんなことを5年以上も続けているのか?

それはエキサイティングだから。これに尽きます。

最初は違った理由で始めたのです。

・世の中の成功している起業家は何が違うのか?
・どんな家庭で育ち、どんな子供だったのか?
・何がきっかけで起業したのか?
・恐くなかったのか?勝算はどれくらいあったのか?

これらを知りたいと思ったのです。

それと、経済的な理由ももちろんありました。こういうインタビューを掲載したら、お金を払って読んでくれる人がたくさんいるんじゃないか、と。

しかし、毎月、インタビュー対象者を見つけ、連絡し、了解を取り付け、取材し、記事を書き、会報誌にまとめる・・というのは、思った以上に大変で、正直、この先続けられるのか、不安になることも珍しくありませんでした。そんなに楽に儲かるビジネスなんてない・・・。

でもやめない。なぜか?

エキサイティングだから。

本当に面白いから。

これだけです。

今月号(61号)は、ネットで中古ピアノをガンガン売っている、『ぴあの屋ドットコム』の石山社長にインタビューしました。石山社長が書かれた「なぜネットでピアノが売れるのか(文芸社)」を読んで感銘し、取材を申し込んだら快諾して頂けたのです。

取材は、最高に楽しかったです。
初対面の私を歓待してくれて、起業に至るプロセス、仕事が上手くいくコツなど、たくさんお話してくれました。


豊田礼人の正しく愛される経営術


で、こんな感じで仕上がりました↓


豊田礼人の正しく愛される経営術


石山社長も喜んでくれました。

既に読んで頂いた読者様からも好評を頂いています。これは本当に嬉しい。

石山社長のようなすごい起業家・経営者の思考プロセスと行動プロセスを毎月毎月繰り返し繰り返し読んでいると、自分の思考や行動が「起業家スタイル」になってくるのが実感できる、と読者様から言われます。

起業家脳が開発されるわけです。

そして何より、私自身がすごくエキサイティング。面白くて面白くてしょうがないのです。

私は、起業家や経営者に実際に会い、直接お話を聞き、それを文章に書き起こすためにさらに何度も音声を聞き直します。このプロセスで、その方の思考や行動がヒシヒシと体感できるんです。これは本当にすごい気付きを与えてくれます。この気付きを自分の事業やクライアントの事業に活かしています。

そしてその経営者との人間的な関係性が築けることの素晴らしさ。これは、本当に、何物にも代えられません。

今回も、とても良い「レイマックプレス」になったと思います。

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愛される会社プロジェクトの目的は、愛される会社を増やし、輝く大人を増やすこと。大人が輝き、自分の家族とか、自分の仲間とか、自分にとって身近な人を『今よりも、ちょっとだけ幸せにすること』。これがこの会の真の目的です。

どうしたら愛される会社を作れるのか?

社員からも、顧客からも、取引先からも、地域社会からも愛される会社に。

そのために必要なのは「VCGC」。

Vision、Communication、Growth、CSR。

これらに取り組んで、愛される会社を目指したい。そんなことに共感してくれる方に集まって頂いて、

・愛される会社について
・現在の仕事の悩み
・将来の目標・夢
・その他、社会における気がかりなこと

などについて、そこはかとなく語り合う、という会です。


共感してくれる方、お待ちしています。

【日時】2013年9月21日(土) AM10時~12時
【場所】マイカフェ伏見店 会議スペース
【参加費】1000円
 【人数】少人数

お申込みはこちらから。

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先週の水曜日、9月4日に、名古屋商工会議所様主催のセミナーで講師を務めさせていただきました。

テーマは、経営戦略のなかのデザイン。

セミナーは前半と後半に分かれていて、前半で僕が戦略の話を、後半をデザイナーの上田聰司さんが販促物の作り方についてお話をしてくれました。


豊田礼人の正しく愛される経営術

このセミナーが開催されるきっかけは、

名古屋商工会議所さんが発行している会員向け会報誌『那古野』で「PR力向上で売上アップ」という特集が組まれたんですね。

その特集記事を組む際に僕が指名されて誌面に登場し、デザインに詳しい上田さんにも声をかけて登場して頂いて、

その流れでセミナーも、ということになったのです。

最初の企画の時からおよそ4か月くらい、名古屋商工会議所様と上田さんと打合せを繰り返してきました。

ようやくここまで辿り着いた、という感じです。

セミナーは、ワークを皆さんにやって頂きながら、楽しく行うことができました。

経営戦略とデザインとを結び付けて話をするというのは結構難しかったのですが、最終的には上手くできたかな、と思っています。僕にとって、チャレンジングな内容で、すごく勉強になりました。


これからはデザインやでえ(by 松下幸之助)


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1951年、アメリカ視察から帰国した松下氏が、羽田空港でつぶやいた言葉だそうです。

技術、品質はもちろん大事。

でもこれからはデザインも大事。

シリコンバレーでは、経営チームにデザイナーがいるかどうかが、ベンチャー企業投資の重要な判断基準になっているそうです。

デザインで顧客を引き寄せること。

すごく興味がありますね。

【お知らせ】
僕が主催する愛される会社プロジェクトでは、来る2013年9月21日(土)朝10時~12時、『愛される会社について語る会』を開催します。場所は名古屋伏見のマイカフェにて。
この会は、愛される会社にどうすればなれるのか、について、ただ語り合うだけ、というものです。また将来の目標を語ってもらってもいいし、現在の仕事上の悩みなどを語ってもらっても結構です。少人数で現状を分かち合い、将来に向かって進むきっかけの場としてもらいたいと思います。
究極的目標は、愛される会社を増やし、輝く大人を増やし、子供たちにこの世は生きるに値するものだと感じてもらうことです。参加費1000円。
お申込みはこちらから。