私立大学

早稲田大学
商学部(帰):戸籍上の姓名、性別での登録 国際教養学部(帰):姓名に関しては希望する名での登録可、性別は戸籍通りの 登録 学部によって対応の違いはありましたが、性別適合手術を受け、戸籍変更をし た際には元々の性別が分からないように学籍簿を新しく作り直す方針をとって いるとのこと(2011 年時点)


慶応義塾大学法学部(FIT):戸籍上の姓名、性別での登録


国際基督教大学(帰•一):学生サービス部長(正式な肩書きは若干異なるかも しれません)直々にキャンパスの案内、国連人権宣言の説明、体育科の先生と 体育実技(水泳など)をどうするか話し合いの場を設けてくださり、すぐに会 議の議題にあげてくださり、改名、戸籍上の性別の変更の有無に関わらず「男 子」としての入学を許可された。


上智大学国際教養学部(帰):戸籍上の姓名、性別での登録




国立大学


千葉大学医学部(後期):希望の性別で登録可 (医師の診断書の提出要) 姓名についてはこのときには既に男性名に変わっていたので対応はわかりませ ん。


東京医科歯科大学医学部(不合格):受験前に電話で問い合わせたところ、希望 の性別で登録可とのこと (医師の診断書の提出の有無については言及なし) 合格には至らず電話だけのやりとりだったので確証はありません。

医学部ということもあり GID に関しての理解がありフォローアップの体制がと りやすいという点も柔軟な対応に繋がっているのかもしれないと思っています。 現に慶應義塾大学法学部は戸籍上の姓名、性別で登録されますが、医学部に関してはそのような制約はないようです(友人談)。


東京大学理科二類(不合格):希望の性別で登録可 (医師の診断書の提出要)



受験はしていませんが青山学院大学、立教大学に電話で問い合わせたところ戸籍上の姓名、性別での登録になるということでした。


個人的な感想としては理系学部のほうが柔軟な対応をとっている印象を受けま した。

メールや合格証書と一緒に同封された文書なども全大学ではありませんが一部 とってあります。