昨年11月にとある金融関係の資格を取得し、
4月までみっちり研修を受けたのちに今の仕事を開始出来たという状況です。
職場は、30年以上前に私が短大を卒業してすぐ就職した会社のコールセンターで
この会社に転職することとなった経緯は全くの偶然でしたが
今も当時の先輩方が働いていらっしゃるという、不思議なご縁を感じています。
人の役に立ちたいという気持ちが強めなのか
その気持ちが空回りして失敗してしまうこともあります。
けれどもどうにかこうにか今までやってこれました。
だけど
座りっぱなしの仕事だし、PC画面見っぱなしだし
電話の向こうのお客様へついつい深々とお辞儀を繰り返してしまうし
このお辞儀がヘドバン状態で
難病の私の首へ負担がかかっている
それは、自身が気をつければ回避できるのだけど
昨日、「タイピング大会」なるものの開催が周知された
お客様電話応対以外の業務において
履歴を残すスピードを改善し効率化を図ろうとの目的で
タイピングソフトの結果をオペレーター同士を競わせ
その結果は全オペレーターにメールでさらされるであろう企画
成績の悪いオペレーターには
数か月かけてタイピングのスピード向上のため
業務中に訓練の時間を設けるとの事。
頸椎後縦靭帯骨化症のため
左手の指がうまく動かない私にとっては
地獄のような企画
私の難病については
部署のトップの方には派遣会社から報告済
だけど、まだ我慢できるレベルでしか体の不調は無いので特に騒いではいない。
当日欠勤も今年は1日のみ。
先日、派遣社員の4月~8月の評価による給与ランクのお話があって
私の諸々の成績はあまり芳しくないため給料は据え置き
その時に奇妙なお話をいただいた
「今後、後輩とかにランクを抜かれたりとかあるかも知れないし
スキル追加とか大変になったりで、もしもやめたいと思ったらね、
あけこさんさえ良ければスキル追加しない、って方法もあるし
やめないでほしい、と派遣先会社の部署トップの方がおっしゃっていた」
コーディネーターさん曰く
能力云々より、なにか人間性を買われているとの事。
それは、なんだかうれしいような気がするのだけど
それって、もしかして、
今の段階ですでに
能力が危ぶまれているって事かしら
今の段階でもそうなら
今後タイピングの能力をみられて
更に役に立たない認定される可能性があるって事かな
このコールセンターのオペレーターに
タイピング速度って必須条件だった?
病気で指がうまく動かないんだってば!
やりたくない
とか言いながら今も
なるべく早く打てるようにこの文章を打っているんだけど
何せ思うように指が動かせずミスタッチの連続
左手は特に、タッチしてもキーボードが沈まないことが多々あるんだ
どうしたらよいのかわからない
効率求めるなら病気の人はいないほうが良いのでは
それでも、やめてほしくないっていえるのかしら
きっと面倒くさいよ私みたいの抱えていたら
来週、難病手帳の更新のための受診あるから
もういっそ
障害者手帳取得に向けて動こうか
気持ちも体もしんどい
ここまで読んでいただきありがとうございました。
