今を唄う日を見ては活力に湧き月を見ては静寂に浸る雨を見ては身構え雪を見ては心動かす過去に郷愁を覚え未来を憂う移りゆく時は誰も止められない時代は絶え間なく変化する翻弄されながらも流され時にしがみつき時に身を委ねるただ一つできることそれは 今を唄うこと喜びや悲しみを唄い共有し共鳴するそうやって生きてきた誰も彼もいつの時代もこれからもそれが生きるということ