「鳥取砂丘の中心で愛を叫ぶ」というイベントが10月25日大成功のうちに終わりました。
当日は同時開催で、「砂丘での結婚式」も行われ、
私たち「砂丘の家レイガーデン」のスタッフは、
こちらの方をプロデュースすると同時に、
そのまま結婚式の披露宴もプロデュースさせていただきました。
参加者方々、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
そんな関係で、「砂丘の中心で愛を叫ぶ」本編のイベントは、会議だけに出てイベント当日は現場にはいられないというちょっと残念な状況ではありましたが、
結婚式の準備の合間をかいくぐって、
出演者の最後から三番目の方から、最後までのごく一部をみさせていただきまして、このイベントは大成功に違いないことを
確信いたしました。
スタッフは私を含め、当日、「愛の仕掛け人」という、白地にピンクの文字のスタッフジャンパーを着ていたんですが、
この中で多く人が、出演者の方の愛に心を打たれて、泣いてました
。
この日砂丘には、本当にたくさんのいろんな愛であふれていました。
私はこのイベントの実行副委員長だったこともあり、
5月からスタートして、イベントの当日まで、延べ22回の会議(数えていた人がいました)を行ってきました。
イベントが近づくと毎週毎週、もっと近づくと、週に2から3回も会議を行ったこともありました。
会議の次の日、梨やラッキョウの農家の方は朝4時起き、
砂丘の事業者の方は、5時半起きの方もおられましたね。
私自身も、レイガーデンを運営する本体の「ブライダルコア伊谷」の衣装の撮影の前の日に、この会議があると
次の日4時半起床なのに、会議が終わると深夜12時を回っているとか。
結婚式や撮影が終わってからの会議のこともありましたよ。辛かったっす。
顔色が悪いとか、老けたとか、痩せたとか、いろんなことを言われ、たぶん髪毛の質も悪くなりましたが、実はなぜだけほんとに楽しく会議を進めてまいりました。
会議が楽しいなんて、と思われるかもしれませんが、
本当だったんです。
良いメンバーに恵まれて、このイベントのことだけでなく、
それにかかわるいろんな話を積み重ねてきましたね。
もちろん打ち上げが深夜にわたってもおお盛り上がりでしたのはいうまでもありません。
打ち上げ会場でのスタッフのコメントも、一人一人、心を打つものでした。
そして、今回の感想を言いながら、何人も涙を流していました。
誰一人、他人事というような感想を言う方はなく、
イベントを本当に自分のことのようにとらえ、取り組んできたことが伝わってきました。
イベントに参加してくださった方々から、本当にたくさんの愛をもらって、
かえって「愛をありがとう」というのはこちらのセリフであるような気もします。
「愛の仕掛け人」たちが愛を仕掛けられちゃいましたってかんじですね。
「砂丘での結婚式」もとても素晴らしかったです。
許可や申請で大変なこともありましたが、
砂丘と海を背景に大自然の中で行われる結婚式は
厳粛で、室内で上げることに比べると、どんな立派な会場にも勝る
感動がありました。
幸せを呼ぶ天使が住む館「砂丘の家レイガーデン」では、いつも奇跡とした呼べないような愛にあふれた結婚式を心掛けて歩んできて早7年目になります。
今回の経験は、鳥取の未来の結婚式に光をもたらしたいと頑張ってきた私どもにとっても忘れられない結婚式の一つにになると思います。
協力してくださった新郎新婦、本当にありがとう。
後日、イベントが見られなかった方のために、イベント報告会ができればいいなと思っています。
31日さっそく反省会、次回のための打ち合わせの第一回が始まります。
ではイベントにかかわってくださった皆様、改めて本当にお疲れ様でした。
次回も頑張りましょう。
BY 杉子