木漏れ日の下の真夜中 -29ページ目

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

に言ってきた。
楽しかったし、ちょっと感動。

でもね、羨ましくなかった。前日までは羨ましかったのに。会社辞めて、寿にして専業主婦として落ち着く。社会的にはスムーズ。

それ自体は羨ましかったんだけど、式で現実みたのか、「めんどくさそう」と思ってしまったんだよね…。

私は私ひとりで、どっかの施設で管理されて、生活したい。
長く入院したことがあるからか…私はあのくらしが染み付いてるのか。

自分で選んで責任をとることはもうできない…
一応クビの話ではなかった。
いろんな面で諭された感じ。
それから…どたばた残業、人との摩擦、疲れが溜まって、おかしくなっていってる…
課長に声かけられたあと、朦朧と書類とりにいったら…。
前の一緒に仕事してた営業担当に、何故か声かけられた。
「わたしのミスは、わかりずらい注文書のせいでもある。全てをこちらのせいにしないでほしい。」と話したと。
はい、とか言って、席に戻ったと思う。

ポカンではない、取りあえず朦朧とした。入力を始めたら、鼻がツーンとしてきて、涙がでてきた。
鼻をかむフりして拭く。でも溢れる。嬉しかったのか?わからない、気持ちがわからない。
今もわからない。

だって、相手はたいして気にしていってない。わかってる。
私は涙が溢れた。