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木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

疲れることばかりだけど、会社に行く。
辞める交渉が難しかったから。

静かに今月行けば私だけがノウハウある仕事はなくなる。(だれでもできるとは思うけど…。)気持ちが楽になるかもしれない、と思った。

その後のことは、その後考える。今週は4日のみ。だから、なんとかやるしかない。

朝がきつい。
金曜日、限界を感じて有給をとった。あと5日くらいしかない…
なんとか契約満了の4/15までもたせないと。

さて休みをとっていった病院。強い安定剤を土日休み中に飲んで、よく寝なさいとのこと。

契約満了までがんばるか、申し送りをすぐ行ってやめるか、…続けるか。
しっかり選択をするように言われた。

今は仕事がないから、辞めても…?とか迷うことはいわないで~
お客様に挨拶をしてといわれ、私を嫌ってる営業に応接室へ連れてかれた。
そこには、かなりドキドキな得意先さんが!。

びっくりした。営業は、私を会わせたくなかったはず。もうすぐ担当外れるし。この機会は先方の要望だろう…

会えて嬉しかったし、褒めて下さって、尚嬉しかった。

けどね、私は、この後、一番泣き顔でトイレ駆け込み、隠す為マスクをした。

どういうことだろう。
酷い言われかたのときは顔はたぶんキッとしてる。
でも優しくされると泣く。
おかしい。苦しい。
とかく苦しい。