この前、職場に新しい女の子が入ってきた。
教育係としてオイラも選ばれた。
仕事は筋が良いので、あとは慣れれば更によくなると思う。
コミュニケーション能力もバッチリだし、
何より真っ直ぐな眼差しが眩しい

話をして面白いし、細かい気遣いができるところに好感が持てました。
・・・スマートフォンの話題の時に、
Wifi機器の設定が分からないという話になった。
どうにもそういうのが分からない、とのこと。
説明書もあるし難しいことは無いと思うんだけど、
苦手な人にはそれでも難しいのかもね。
そんでもって、その設定をオイラにやって欲しいんだと

いわゆる、
私は機械とかの接続が分からないので、
エイヒレさん、うちに来てやってくれませんか?
だとさ。
・・・まさか、どこかで見たことあるシチュエーションを、
体験することになろうとはwww
それにしても、仕事の後に一回ご飯を食べに行ったくらいで、
オイラとしてはまだそれほど仲がいいとは思っていない関係なんだが、
部屋にあげてもいいのかと、心配になった。
同じ職場の仲間だとしても、変な人間だっているし、
簡単に部屋に呼ぶのはどうなんだと思ったよ。
・・・当日はあっさりと設定が完了し、
お土産に持っていったシュークリームを食べて帰りましたとさ。
部屋に呼ぶことのオイラの心配について聞いてみたところ・・・
『子供じゃないので、そういうのも理解してます。』
「(おいおい、それでいいのか・・・)」
『でも・・・』
「ん?」
『エイヒレさんのことは、信用してますから。』
「ナンダッテー」
・・・彼女としては素直な気持ちなんだろうけど、
これはなかなか効果があるね

それを言われたら、おいそれと手は出せないと思うよw
もともとそのつもりは無いけど、
なるほどその一言は効果があるよ、うんw
とは言え、女の子は簡単に男子を部屋にあげちゃ駄目だよ♪