夫として男親として男子として -6ページ目

夫として男親として男子として

結婚7年目の夫であり、5歳の娘の親であり、健全な(?)男の、うたかたな思惟

冬で何が寒いかと言うと、


朝の駅までの道程が一番寒いね雪




なので手袋とマスクをしているんだけど・・・





マスクから溢れる白い息が、

睫毛を濡らし、その沢山の水滴が

視界をかなり遮るんだ・・・



恐らくこのまま冷凍庫に行ったら、

睫毛のつららができる程にw



水玉でキラキラするのは、面白いんだけどね雪の結晶



・・・皆もそんな経験しているのかしら?w
この前、職場に新しい女の子が入ってきた。



教育係としてオイラも選ばれた。



仕事は筋が良いので、あとは慣れれば更によくなると思う。

コミュニケーション能力もバッチリだし、
何より真っ直ぐな眼差しが眩しい流れ星



話をして面白いし、細かい気遣いができるところに好感が持てました。







・・・スマートフォンの話題の時に、
Wifi機器の設定が分からないという話になった。
どうにもそういうのが分からない、とのこと。





説明書もあるし難しいことは無いと思うんだけど、
苦手な人にはそれでも難しいのかもね。





そんでもって、その設定をオイラにやって欲しいんだとひらめき電球






いわゆる、
私は機械とかの接続が分からないので、
エイヒレさん、うちに来てやってくれませんか?
だとさ。



・・・まさか、どこかで見たことあるシチュエーションを、
体験することになろうとはwww




それにしても、仕事の後に一回ご飯を食べに行ったくらいで、
オイラとしてはまだそれほど仲がいいとは思っていない関係なんだが、
部屋にあげてもいいのかと、心配になった。


同じ職場の仲間だとしても、変な人間だっているし、
簡単に部屋に呼ぶのはどうなんだと思ったよ。










・・・当日はあっさりと設定が完了し、
お土産に持っていったシュークリームを食べて帰りましたとさ。





部屋に呼ぶことのオイラの心配について聞いてみたところ・・・



『子供じゃないので、そういうのも理解してます。』




「(おいおい、それでいいのか・・・)」




『でも・・・』




「ん?」




『エイヒレさんのことは、信用してますから。』




「ナンダッテー」







・・・彼女としては素直な気持ちなんだろうけど、
これはなかなか効果があるね恋の矢

それを言われたら、おいそれと手は出せないと思うよw


もともとそのつもりは無いけど、
なるほどその一言は効果があるよ、うんw



とは言え、女の子は簡単に男子を部屋にあげちゃ駄目だよ♪


「(この電車を逃したら遅刻かも!)」



・・・と、急いでいた朝。



駅前に外国人が立っていた。





『・・・ァ。』





『・・・、ァ。』




・・・と、道行く人に声を掛けては相手にされていない様子。




「(言葉の壁で話ができないのかな・・・?)」



「(朝から道に迷うのはつらいよね~)」



「(英語は多少解るけど、オイラには時間がない)」



「(オイラに話し掛けても相手できないからね)」



「(・・・というか、走っている人には話し掛けないか)」






・・・いよいよ外国人の前に差し掛かった。



「(む、こっちを向いた)」


「(目が合った・・・まさか)」




『スイマセン。』


「なん・・・だと。」











ごめんなさい、日本語が出てくるとは予想外で、眼を見開いたまま走り去ってしまいました・・・。

結構な頻度で外国人に話し掛けられるんだけど、まさかあのタイミングとは・・・

ゴメンね、急いでいない時にはお応えしましょう雪の結晶