隣町の川沿いを見て歩きました。2週間前辺りから姿を見せ始めたツグミが大分落ち着いて見やすくなって来ています。

 
 
 川は護岸されていますがホオジロ類が餌を採ったり出来る位の草むらがあり、川の周りは田んぼ畑もあるのでカワラヒワやアオジなども結構居ます
 
 
 川沿いを上って行くと遊水地があるのですが、そのやや手前辺りは草刈されていて何も居ないかと思ったら、刈った後に残っている種などを拾っているセキレイ類三種(ハクセキレイ、キレキレイ、タヒバリ)が結構たくさんいました
 
 どこでも鳥見してる時はそうですが、 初めから居ないと決めつけては駄目なんだと反省です^^;) 

 100mおき位の間隔でイソシギが今日は見られました。神奈川はチギチを見られる機会が千葉、茨城などに比べると少ないですが、イソシギ(他にイカルチドリなど)は沢山見られますね

 
 
 



 
 今年は冬鳥が多くわざわざ多摩川を越えて北まで遠征しなくてもいろいろな小鳥で出会えるので、週一バーダーで時間が自由にならない身としては大変ありがたいです。

 普段寒い所まで見に行く機会の多いミヤマホオジロです。

 

 ミヤマと一緒に居たホオジロ

  

 毎年11月にはやってくるタゲリ。今年は会いに行く時間がなかなか取れず12月に入ってやっと会う事が出来ました。