さあ、始めよう。


愛をわかりかけて失くしたわたしは、一念絶って最悪を起こし砕け散った。

白い天井や壁を見ながら、感情の湧かない自分を離れたところから見て戻る方法をいくつも試した。

言葉にして起こる出来事は、想念を通しイメージをするから実体となる。

澄み切っていくと、それ以上のことが別の次元界で起こされて、想定以上が起こり始める。


愛。

それは不変の信頼おけるものとして確実に答えてくれる。

ただ、無防備にどなた様にもどのような世界にもそれを送り続けたらわたしにとっての不利益も働いてしまった。

奪い合う者がいるから。


意識の世界は拡げて行くのではなく、通過しないといけない。