最近トルコに行きたい病で、トルコ語研究中です。
今回は、トラベラーズノートの中身について、
旅ノートバージョンでお送りします。
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旅に出るとき、一番最初にすることは
トラベラーズノートの中身、無罫ノートの準備です。
一旅で1冊を使い切るのが目標ですが、
まぁ2泊くらいの国内旅行ではだいたい無理なので、
『2012年国内旅行用』ノートみたいに作ります。
それはさておき、海外旅行では1週間でも使い切ることが可能です。
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★まずは旅に出る前の事前準備!!
時間があるときは、ネットや図書館を駆使し、
滞在先のポイントを書きこんでいきます。
できればガイドブックにはのっていないような
ローカルな、穴場スポット情報を探して…
これは2008年に行ったポルトガル&オランダのノートです。
人に見せることを前提としてないので汚くてあんまりステキじゃないけど…
ここでの目標は
「ガイドブックを持ち歩かない旅」です。
(もちろんガイドブックで旅するときもありますが…)
そもそも、私的にはトラベラーズノートは必須携帯なので、
それにくわえてガイドブックも持ち歩くなんて重くてしんどいです。
正直なところ、ガイドブックって
旅に出る前はおみやげやグルメのページをながめて
想像で楽しんだりはするけど(それは図書館とネットでも十分)
実際旅先では地図と名所のページ以外、
たいして見ていないものです。
(少なくとも私の場合)
つまり、地図のダウンロードと名所の情報を事前に得ておけばよいのです。
トラベラーズノートに書いていくことで、頭にいろいろ情報が入り、
ただ読むだけでは飛ばしてしまうようなことも知ることができるしね!!
歴史とか、いろいろ知っておくと、旅は倍以上楽しくなります。
まぁ現地で知るのもいいですけどね、でも言語の壁がありますからね。
ごはん食べるところは、地元の人においしいお店をきくのがいいです。
だいたい教えてくれます。あわよくば連れて行ってくれます。
(ちゃんと人を選ばないといけないけどね。危険な目にあわないように!!)
もしそのへんの人にきくのが嫌だったら、ホテルやお店の人にきけばいいです。
ついでにおすすめスポットもきいちゃえばいいです。
※ただし、ガイドブックを持たずに、
しかも事前になにも調べていない状態で友達と海外旅行にいくと
だいたいお荷物扱いされるので気をつけてください。
一人旅だったら、情報ゼロで行ってもいいかもね!
私は知っておきたい派だけど!
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★さてさて、次に旅の最中にすることです!!
ノートの前半部分はガイドブックがわりになっているので、
その次に旅の日程分のページを確保します。
7日間の日程なら7ページ分!
そこにはその日のスケジュール(どこに行ったかなど)、
および買ったもの、食べたものなどをメモしていきます。
日記は後半のページを使って書くので、
箇条書きで忘れないようにどんどん書くのです。
電車の中、レストランの中、ベンチに座って…
少しでも時間がとれるときにトラベラーズノートにひたすらメモ!
ついでにおもしろかったことや発見したことも書いておくと、
あとで日記を書くときに楽になります。
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★毎日、夜に日記をつけます!!
スケジュールページの次からは日記ページです。
旅で疲れて眠くても、がんばってがんばって書きます…
私は見開きの左側を旅の最中に書き、
右側は帰ってから写真を貼る用にあけておいています。
その日仕入れた紙類(飛行機のチケットから、タグ、お菓子のパッケージなど)も
貼っていくとにぎやかで楽しい感じになります。たぶん。
つまり、スティックのりとか両面テープを持っているといいですね!
マスキングテープも流行りな感じでかわいいっぽいです。
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★最後、写真貼って、終わり!
ぴったりきれいに終われるように、
日記を書く時点で1日何ページ使って書けばいいのか
計算しておくときれいにまとまった感があります。
でも余っちゃっても、レシート貼ってお金のこと書いたり、
最後写真のページを増やしたり、ちょっと絵描いたりしてもいいので
あんまり気にしないことが多いです。
むしろたりなかったときのほうがいやだな…
表紙にもいろいろ貼ったりして…
完成です!!!
日記とアルバムがいっしょになっていて、
しかも行った場所の詳しい情報も書いてあるので
1冊でそのときの旅行に帰れるのが魅力です。
日記はちゃんと残しておくとなかなか楽しいです!!
けっこう手間かかりますけれどもね!!
ごめんなさい…すごい長くなっちゃった…
ここまで読んでくださってありがとうございます!!
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