こんにちは!
パパブロガーのrayaです✨
前回の記事では、園内の雰囲気・水のフェス・キャストさんの神対応について書きました。
まだ読んでない方はぜひそちらからどうぞ!
今回は予告通り、
実際に乗ってきたアトラクションの正直レビュー!
今回パパが体を張って体験してきたのは、この6つです👇
• 🎈 ホライゾンバルーン
• 🦅 スカイフェニックス
• 🪂 グラビティドロップ
• 🦖 ファインディングダイナソーズ
• 🥁 タムタムトラム
• 🐢 やんばるフレンズ
先に結論から言います。
ジャングリアのアトラクション、想像以上にガチで面白かったです。
ただ、ディズニーやUSJと同じ感覚で回ろうとすると
「おっと、そうきたか」ってなる部分もあったので、
パパ目線の注意点もしっかり書いていきます!
⏱ まず最初に絶対知っておいてほしいこと
これ、行く前に知ってるかどうかで
満足度がガラっと変わります。
ジャングリアのアトラクション、
1つ1つの**「体験にかかる総時間」がめちゃくちゃ長い**です。
ディズニーやUSJなら
並ぶ → 乗る → 終わる
ってシンプルじゃないですか。
でもジャングリアの絶叫・アクティビティ系は、
受付 → 事前説明 → 装備の装着 → 移動 → 本番 → 帰還
って流れになるものが多い。
1つ体験し終えて戻ってくるまでに、30分かかることもザラでした。
さらに大自然の中にある施設なので、
天候によって運営状況がガラっと変わります。
キャストさんに待ち時間を聞いても
「正確な時間はちょっと…」って言われることも。
「時間にたっぷり余裕を持って、臨機応変に回る」
これがジャングリアを100%楽しむ鉄則です!
🎈 ① ホライゾンバルーン
巨大な気球で一気に上空へ上がる、大迫力のアトラクション。
我が家がかなり楽しみにしていた1つです。
開園から20分ほどで受付に向かったら、
すでに約20組待ち!
「これは長いな…」と思ったんですが、
実際には40分ほどで搭乗できました。
ただ、これは本当に天候次第。
風が強くなると安全のためにすぐ運休になるので、
「並んでたのに乗れなかった!」
という可能性もゼロではありません。
待ち時間が読みにくいのはそのためです。
で、実際に乗った感想は…
言葉を失うレベルでした。
標高約200mから見下ろす沖縄の景色、
スケール感がとにかく半端じゃない。
高い場所が好きな人なら間違いなく大興奮できます。
乗れたのは本当にラッキーでした✨
🦅 ② スカイフェニックス
乗り終わった後も、
強烈な印象がずっと残っているのがこれです。
やんばるの絶景を見下ろしながら、
全身で風を切る爽快感。
「え、これアバターの世界じゃん…!!」
って心の中で叫んでしまいました(笑)
どこまでも広がる深い緑のジャングルを、
鳥になって飛び回るような没入感。
男のロマンが刺激されまくります。
ただし!!
絶対に知っておくべき注意点があります。
安全対策が徹底されているため、
• ピアス
• 指輪
• ネックレス
などのアクセサリーは全て外さないと乗れません。
現地でバタバタ外して、なくしたら最悪なので、
このアトラクションを狙う日はシンプルな格好で行くのが正解です👍
🪂 ③ グラビティドロップ
今回の旅で一番シビれたのがこれです。
絶叫好き、特にフリーフォール系が好きな人は
絶対に乗ってください。
入園パスポートとは別に追加料金あり、
アクセサリーも全外しのルール。
乗ったら一瞬でその理由がわかります。
よくある遊園地の「マシーンに囲まれるドロップ系」じゃないんです。
ハーネスで吊られて、身一つで大自然に向かって自由落下。
あの恐怖感と解放感、
全国の絶叫系を制覇してきた自分でも、
ダントツで怖くて、ダントツで面白かったです。
乗り終わった後、本気で
「このグラビティドロップに乗るためだけに
沖縄に来てもいいな」
って思いました(笑)
ちなみに**体験中の動画販売(僕の時は300円)**もあります。
自分がビビりまくってる姿を後から家族で見て爆笑する、
最高の思い出になりますよ(笑)
🦖 ④ ファインディングダイナソーズ
子ども連れファミリーに一番おすすめしたいのがこれ!
3歳の息子が、今回体験した中で
一番ハチャメチャに気に入ってたアトラクションです。
乗り物に乗って進むタイプじゃなくて、
自分たちの足で歩きながらジャングルの中の恐竜を探す、
ミッション型の冒険アトラクション。
息子、完全に冒険家になりきってました(笑)
体験が終わった瞬間に
「パパ、もう1回やりたい!!!」
と大興奮。
そのまま連続で2回体験しました(笑)
絶叫系が苦手な方や、小さなお子さんがいる家族には
文句なしでおすすめです!
🥁 ⑤ タムタムトラム
正直に言います。
乗る前は全然期待してませんでした(笑)
「のんびり園内を移動する乗り物でしょ」
くらいに思ってたんです。
完全に裏切られました。
乗客みんなで楽器を鳴らしながらワイワイ進む、
一体感MAXの参加型アトラクションだったんです。
キャストさんの盛り上げ方が本当にプロで、
乗ってる間ずーーっと笑いっぱなし。
個人的にはディズニーの「ジャングルクルーズ」の
あのハッピーな空気感に近かったです✨
しかもベビーカーをそのまま積み込んでくれるので、
小さな子連れには本当にありがたい仕様でした。
🐢 ⑥ やんばるフレンズ
ディズニー好きの方なら
一歩入った瞬間にピンとくるはず。
「タートルトーク」にかなり近い、
最高にいじられるシアター空間です(笑)
おしゃべりでクスッと笑える内容なので、
小さな子どもから大人まで一緒に楽しめます。
絶叫系を連続で乗って体力を削られた後の
オアシス的な存在としても最高。
演者さんとの掛け合い、
パパも本気で笑っちゃいました(笑)
👟 服装だけは絶対に妥協しないでください
これ、マジで重要です。
ジャングリアは安全基準がめちゃくちゃ厳しい。
スカートやサンダルだと
乗れないアトラクションが普通にあります。
沖縄旅行だし涼しい格好やオシャレなサンダルで行きたくなる気持ちはわかる。
でもジャングリアに行く日だけは、
✅ 動きやすいハーフパンツかズボン
✅ 履き慣れたスニーカー
これを徹底してください。
絶叫系・アクティビティ系を攻めたいパパママは
特に要注意です!
👶 チャイルドスイッチが神すぎた
「子どもが小さいから、パパもママも絶叫系は諦めるしかないか…」
って思ってる方、安心してください。
ジャングリアは**「チャイルドスイッチ」**に対応しています。
片方が子どもを見てる間に、
もう片方がサクッと乗れるシステム。
我が家もこれにめちゃくちゃ助けられました。
受付でキャストさんに声をかければOKです!
📝 アトラクション編まとめ
ジャングリアのアトラクションの毛色は、
ディズニー・USJというより
「大自然版・富士急ハイランド」
がやっぱり一番近いです。
アバターのような絶景の中を飛ぶスカイフェニックス、
身一つで異次元の恐怖を味わうグラビティドロップ。
絶叫好きにはたまらないクオリティです。
一方で、ファインディングダイナソーズややんばるフレンズのように
小さな子どもが狂喜乱舞する体験もしっかりある。
ただ注意点として、
• 1つの体験時間が長い
• 天候の影響をダイレクトに受ける
• 整理券や追加料金が必要な場合がある
という特徴があるため、
「1日で全部コンプリート」は正直かなり厳しい。
ショーもフェスもアトラクションも全部味わい尽くしたいなら、
2日間かけて回るのが大満足への近道です!
次回は第3弾!
3歳と1歳の息子2人を連れて行ってわかった、
【完全子連れ目線】のおすすめポイントと失敗しないための注意点
をお届けします。
世のお父さん方、必見ですよ〜!
次回もお楽しみに!👋✨








